"ツイン彼が戻る"
"ツイン彼の準備は完了して再会の時"
"ツイン彼はこれまで逃げてきたことに対して罪悪感があるから、連絡しやすいようにしてあげて"
という情報がたくさん入る。
おまけにエンジェルナンバーが
半端なくなにやら訴えかけてくる。
私は
ツインの彼に対してできることは
全てやりきった。
こういう情報を受け取ると
私からアクションを起こしてみようか
という気が起こらないでもないが…
"私から動く"ことはないな、
と思う。
私は彼に対して真剣に向き合い、
自分の気持ちを全力で伝えた。
あそこまでやりきって、
彼との関係性が動かなければ
そこまでの関係性なんだろうと思う。
かといって、
彼とのことを諦めたのでもない。
はたまた、
彼が行動してくれることを
切望しているのでもない。
足掻くだけ足掻いて
行き着くところまで行って、
自分の内側に奥深く入った。
そして、
今は心もだいぶ落ち着いて、
生活を楽しみながら
自分がすべきことをやっている。
そんな毎日を送って
時間はどんどん過ぎていくが、
何も変わらないこと。
それは
私はツイン彼のことがやっぱり好き
ということ。
余計なものが削ぎ落とされ、
それだけが残った。
今日は
愛している
という言葉は使いたくない。
自分が人を愛せているのか
ちょっとよくわからなくなってるから。
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バッハの無伴奏チェロ組曲第一番。
この曲を聴くと
彼を強く感じる。
彼は確かに私の中にいる。
この曲は彼の精神性を表し、
それに触れることができる時間が流れる。
それだけで胸がいっぱい。
どう表現したらいいかわからない感情が
身体にじんわりと広がっていく。
愛おしい
優しい
少し寂しい
切ない
とても大切な存在
あなたが大好きだ
どんなに時が経っても忘れることはない
やっぱり会いたい
出会えたことに感謝したい
あなたが幸せであればそれでいい
私も元気に楽しくやってるよ(って、無理矢理自分に言い聞かせる時もあるけど、私にはそうするしかない)
を、すべて混ぜた感じ。
こんな時間に目が覚めてしまって、
バッハの無伴奏チェロ組曲第一番を聴く。
あなたが今日も幸せでありますように。