彼へ想いを告げるミッション完了 | 月と太陽

月と太陽

2年前に衝撃的な出会いがありました。自分の内面が変容するにつれて、現実も大きく変わってきて…
自分自身の思考の整理のためと、そして私の話が誰かを励ましたり、ちょっとでも参考になることがあればと思い、ブログを始めてみます。

折角すぐに返信をくれた彼を少々待たせ、
気持ちを文章に認めた。


なにせラインなので
長すぎる文章は難しい。
短すぎても想いを伝えられない。

これまでの道程を
簡潔明瞭に。
そして、
最大限の愛を込めて。
何度も推敲する。


文章を推敲しながら、
この文章を送信したら
既読になっても
返信はないだろうと
思っていた。

自分が書いたその文章を読むと、
真剣さと深い愛が
表現できている。
出来に納得。



返信はなくていい。
既読にさえなれば。
私が彼を愛してやまないことが
伝わりさえすれば、それでいい。








やっぱり
この作業、
自分と向き合っているんだと
そう確信する。

相手の反応に関係なく、
私はブレないでいられるか

自分の軸が
確固たるものになっているかの確認を
今しているのだ。


私はどこまで登ってこれたか
試されている。










それなのに
文章が出来上がった時、
やっぱり
送信ボタンが押せないという
最後の戦いが来た。


大ボスとの最終決戦。


私にとって、
送信ボタンを押すことは
私は愛されないを退治すること
に等しい。



このボタンさえ押せば、
何かが変わる。

結果はどうでもいい。
自分に勝ちたい。










そして、
恐怖を乗り越え
私は送信ボタンを押すことができた。