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月と太陽

2年前に衝撃的な出会いがありました。自分の内面が変容するにつれて、現実も大きく変わってきて…
自分自身の思考の整理のためと、そして私の話が誰かを励ましたり、ちょっとでも参考になることがあればと思い、ブログを始めてみます。

それはいつも
偶然を装ってやってくる。

出会いは必然。
出会うことは決められていたこと。

出会いは、
最善のタイミングで起こる。

そう感じる出会いがあった。

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職場の彼との何気ない会話から、
もう彼との関係性からの学びは終わったと
ふと感じ、
彼が転勤したことを契機に
彼を手放すことにした。

どんなに相手を愛していても、
自分自身に真っ向から向き合えず
逃げの姿勢である男性と、
私は一緒にいてはいけない。

そんな感覚。

もう私は自分と向き合わない男性とは
一緒にいられない。

すべてから逃げているわけではない、と
彼の言い訳する声が聞こえてくる。

違う。
私が言いたいのはそういうことではない。
逃げてはいけない場面で
本質から逃げていること、
私にはわかってしまう。

そういう男の人といても、
もう楽しくない。


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職場の彼と入れ替わるように
私の前に現れた男性。

いくつかの奇跡が重なっての出会い。

初めて会ったのに
前から知っているような…
そして、
様々なシンクロ…
話が弾んであっという間に時間が過ぎる。

多くの言葉を必要とせず、
拙い私の話からも
深いものを感じ取ってくれ、
理解してくれる心地よさ。


この人は、誰?
この人は、
私が自分でも気づいていない、
私の奥にしまってある箱の鍵を持っている。


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私の現状は、
自分の使命に関してはかなり明確になり、
具現化に向けて動き出している。

ツイン彼との再会は訪れていないが、
私の中にツイン彼の存在は健在で
長く離れていても
その存在が薄まることはない。

いつも
私の身体の中心に、
いつも
胸の奥に、
彼はいる。

ツイン彼以外に切れ目なく、
次々に男性が現れる意味がよくわからない。

そんなことを一気に、
新しく現れた彼に話す。



優しくうなづきながら
私の話を聞いてくれる。

「いろんなことに対して、
これはこうなんだって決めつけなくていい。
もっと自由に。
すべては自分を知るためなんだから。」
とそう言ってくれた。


自分を知るため


そうだ。
すべては自分を知るため。

男性が切れ目なく現れるという
外側の現象自体に
フォーカスするんじゃない。

相手の男性とのやりとりや関係性を通して、
自分の内側に引き起こされる感情や
自分の考えを知るきっかけであること。
そこに意味があるんだ…

思い返せば、
ツイン彼と会えなくなって
最初の頃に出会った男性たちからは、
自分の仕事・使命について
考える機会をもらった。
そして、
男性の具現化する力の強さに
圧倒されると同時に、
男性と協力しあうことは
お互いの使命を全うするために
必要であるということを知った。


最近卒業した彼からは
男女が統合するということの
感覚を教えてもらい、
"私は愛されない"というエゴも
ある程度浄化できたと思う。
そして、
最大の学び。
それは、
自分から逃げている男性は
私を満たすことはできないということ。
もう、逃げる男性とは私は一緒に
いてはいけないということ。
例えそれが、ツインの彼であっても…




初対面の彼が
袋小路に入り込んで
なかなか前に進めなかった私を、
たった数時間で救い出してくれた。

ブレていた私の軸を
再び認識させてくれた。


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次に会う約束のことでラインする。

彼から、
「会った時に話そうと思っているが、
出会ったのは今がタイミングだったような気がする。偶然のような必然のような。」
というメッセージが届く。


それ、明日私があなたに伝えようと
思っていたこと。


お互いの出会いに、
お互い、同じ感覚を持っている。


私の世界を
さらに大きく広げてくれる人。
なかなか開けることができなかった
私の箱を開けてくれる人。


ここからどんな方向性で
私の旅は進んでいくのだろう。

これから起こることにわくわくしながら、
明日着ていく服を選ぶ。