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月と太陽

2年前に衝撃的な出会いがありました。自分の内面が変容するにつれて、現実も大きく変わってきて…
自分自身の思考の整理のためと、そして私の話が誰かを励ましたり、ちょっとでも参考になることがあればと思い、ブログを始めてみます。

月乃さんのブログを読んで…


彼は遠くなったのではない。



遠くなったと寂しく感じていたのは、
自分がが彼に囚われている状態を
"彼を愛していること"と
勘違いしていただけ。


"遠くなった"と感じたのは
囚われが、執着が、
なくなったからだ。


それはわかっていた。
じゃあ
彼はどこに行ったの?
その疑問は拭えていなかった。




私の中にいた!




なんでこんな変化が自分に起こったのか…
それはきっと、
私自身が自分で自分を
満たせるようになったからだ。


最近の私は
疲れたら休むことができている。
前は自分が休みたいと思っていることを
よく思わず、そんな自分を押し殺して
無理していた。
でも、自分が発する気持ちを
素直に聞いてあげられるようになった。


休みの日は
自分の好きなことをして
過ごすことができている。
"しなくてはいけないこと"だけで
一日を終わらせない私になれた。


自分の心が動かない人からの誘いを
断れるようになった。
自分にとって気持ちがいい生き方が
できるようになった。


自分のことを
まだまだだ、とか
だめだ、とか思わなくなっている。
失敗してしまった時、
不必要な自信喪失や自己否定を
しなくなっている。
"失敗から自分を知ることができる"と、
受け止め方が変化している。






ほら、
自分を愛することが
少しずつできるようになっている。


だから、
彼から自立できたのだ。
私はやっと一人で立って、
自分を生き始めている。
彼のことを
四六時中考えることがなくなっても、
彼は私の中に愛と共にいる。


ここにいる。


だから、
これから彼とどうなるのかとか
統合したいとか、
そんなことはどうでもよくなったんだ。

そういうことが現実に起こらないならば、
私は愛されていない。
私は幸せになれない。

この固定観念を手放せたってことだ。
私は自分の固定観念からくる望みを
どうにか実現したくて、
やっぱり状況をコントロールしようと
していたのだ。


そういう現実が起こらなくても
私は愛されている。
私は幸せになれる。
そして、
私は今、幸せだ。



手放せていない世界と
手放せた世界。
その二つの世界を分ける境界線は
一跨ぎ。
でも、
なかなか一跨ぎできる場所までが
遠い道のりだった。





こういう感覚でいいのかなぁ?


ほんと、
今思うと
なんであんなに彼の一挙一動を気にして
心が乱れまくっていたんだろうと
不思議。

でも、
興味がなくなったとか
愛を感じなくなったとかではない。





いつでもどこでも愛してる。
あなたがいつでも幸せであるようにと、
そう願ってる。

愛は変わらず、
私の中に。