ツインレイ総括 後編〜ツインレイという概念の手放し | 月と太陽

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2年前に衝撃的な出会いがありました。自分の内面が変容するにつれて、現実も大きく変わってきて…
自分自身の思考の整理のためと、そして私の話が誰かを励ましたり、ちょっとでも参考になることがあればと思い、ブログを始めてみます。


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でも、私が今思うことは、
ツインレイという概念でさえも
乗り越えるところまで歩みを進めなくては、
分かれた道は再び一つになることはない
ということ。



ツインレイだと思っていてもいいが、
"ツインレイだから
こうでなくちゃいけない"とか、
"ツインレイだったら
こうであるはず"、
という考え方をしている内は
再会するのは難しいと感じる。
(私がただそういう感じがするだけだけど)

ツインレイの概念を超えるとは
そういうことなんじゃないか…と。

ツインレイであってもなくても、
"私はあなたを愛している"
という域にまで
愛の純度を高めることが必要




ツインレイという概念からをも自立して
かつ、
彼なしでも自分の足で立って
生きることが出来なければ、
分かれた道は
再び一つになることはないだろう。

なぜなら、
相手を"ツインレイという条件付き"で
愛するのは、
真の愛じゃないから。

相手を本当に愛するとは、
自分を自分で満たせていないと
出来ないから。




その道程こそが、
分かれた道を
再び一本の道にするための、
究極の愛の道。
そして、
自分たちの使命を果たす道。

そんな風に今は自分の中で総括している。