自立へ向かって | 月と太陽

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2年前に衝撃的な出会いがありました。自分の内面が変容するにつれて、現実も大きく変わってきて…
自分自身の思考の整理のためと、そして私の話が誰かを励ましたり、ちょっとでも参考になることがあればと思い、ブログを始めてみます。

先日聞こえた声…


"やめればいいんじゃない?
少しでもつらい気持ちになるなら
やめればいいんじゃない?
今のままでいても
状況は変わらない。
きっとやめても変わらないんじゃない?
なら、やめればいいんじゃない?"



やめるって、何を?
そう宇宙に向かって質問を投げた。


いや、答えがわかった今、
気づいたこと。

それは、
少し前から自分でもそのことに
ちゃんと気づいていたということ…

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2月に入り、
私からツインの彼がどんどん遠くなる。
と同時に
私がどんどん、軽くなる。
自分が
これまでとは違う世界へと
移行していく感覚。

望ましいパラレルワールドへの移行。





近視眼的に地面ばかり見て、
自ら狭い世界に閉じこもっていた。

肩を叩かれふと顔を上に上げると、
目の前にどこまでも美しく広がる景色が
広がっていたというような、
自分が身を置く世界への認識が
変わっていく感覚。





彼が遠くなることに対して
悲しむ必要がないことを、
私は完全に
思い出したようだ。



ツインレイであってもなくても
どんな関係性であっても、
彼の全てをただ愛している
ということだけが真実。 

それだけを残して、あとはいらない。
それ以外、必要ない。
今、それ以外を全て削ぎ落とす時。



便宜上、ツインレイという言葉は
使うだろうけれど、
私にはもう
ツインレイという関係性の概念は
必要ない。
彼が遠くなると共に
ツインレイという関係性に対する
執着がなくなっていく。



私は
ツインレイという関係性に
特別感を感じ、
未来に必ず結ばれるはずだ
というツインレイ神話に
依存をしていたことに気づく。


"未来に"という、
時間に対する依存

"必ず結ばれる"という、
ツインレイという関係性への依存

そして、
未来に必ず結ばれることを"待つ"という、
自分ではなく彼の行動に期待するという
彼への依存




私は
ツインレイという関係性に対する執着を、
今、解き放ちたい気持ちになっている。

その執着は、
自分でも気づかないうちに積み重なり、
鉛のように重たく
私にのしかかっていた。


その鉛を下ろし始めた今、
私は心も身体も
軽くなっている。




彼が遠くなる理由、
それは自分に集中するためだと
直感的に感じる。

まずは自分に集中して、
自分を愛することを学ばなくてはならない。

徹底的に自分を愛することで
依存することを克服し、
自立を目指すべき時。





今は彼のことを
一日中考えている場合ではない。
それは
一旦彼のことを忘れる
くらいのレベルで、
彼から一度離れなければならない。

そのくらい
自分に集中しなければならない。






もう
誰の声なのか、
自分の声なのか、
判断がつかない。

たとえ自分の声であっても
顕在意識からの声ではないだろう。
ということは、
やはり見えない存在の声と等しい。



この変化は
抗えるものではないと感じる。
必然的に彼を一旦忘れる必要がある。

なぜだか
それが私に必要だと言い切れる。



また誰かが言う。

3月以降、
それが絶対に必要。
だから、
流れに乗れ。




今こそ
恐れを手放そう。

今こそ
自分に集中しよう。

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この自分の中にある確信を
より強くしてくれたものに、
ブロ友さんのブログ記事がある。

しかも、
ほぼ同時間に、同内容の記事。


答えを教えてほしい
と質問を投げれば、
宇宙は答えてくれる。

そのシンクロは 
自分の中の直感や感覚に 
自信を与えてくれる。


そして、
自分は生かされていることを知り、
自分を取り巻く全てに
素直な感謝の念を抱く。