朝、降りてきたこと | 月と太陽

月と太陽

2年前に衝撃的な出会いがありました。自分の内面が変容するにつれて、現実も大きく変わってきて…
自分自身の思考の整理のためと、そして私の話が誰かを励ましたり、ちょっとでも参考になることがあればと思い、ブログを始めてみます。

あなたは花のように
ただそこに咲いていればいい

あなたは
女性だから



もう何かを
誰かに
与えようとしなくていい

咲いているだけで
与えられるから



何も否定せず
ありのままを受け入れて
そして
与えられるものを
受け取るだけでいい


女性性とは
そういうもの

・・・・・・・・・・・・・・・・・

??
まただ…
また女の人だ。





朝の微睡みの中…
まだ半分寝ているのに
もう彼が遠くに行ってしまった喪失感が
自分に重く広がっていることを認識する。

寝ている間くらいは
彼が遠くなってしまったことを
忘れていたい。 
これから始まる一日を面倒に思う。



思うのだが、
ツインレイに関する多くの知識があっても、
自分がその段階に来ていないと
自分には腑に落ちるレベルで理解できないし、
キーワードとして自分の前には現れない。

様々なツインレイのキーワードがある中で、
私のここ最近のキーワード。 
それは、
「女性性の開花が鍵」だ。


それに関するお告げだ…

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は待つことや我慢することが
すごく苦手だ。


何かに限ったことではなく、
自分に必要だと思ったことは
自分から求めて手に入れる。


男の人を好きになったら
自分から積極的に攻める。
気持ちを伝えることも
あまり躊躇しない。



こういうことを
自分から動かずに
ただ受け入れなさい
ってことだろうか?

それは即ち、
自分から状況を変えようとしない
ということだろうか?



だんだん目が覚めてきた。




現実を動かすのは男性の役目。
あなたがすべきことに迷ったら、
あなたのツインを見ればいい。

あなたのツインは何をしている?




この声は 
自分なのか他の誰かなのか、
区別がつかない。

起き上がり、
しばらくベットに座る。



ツインの彼は
自分の仕事に一点集中している。


私もそうしなさいってことなんだろうか。
ここから先は自分に集中するために、
彼の存在が遠くなっているってことだろうか。
  

こう考えると、
これまでの出来事や向き合いは必然。
段階を追って、
彼への執着が急速に薄れたのも必然。

バージョンアップした自分に
慣れていないだけで、
全て順調。


だんだんとわかりかけてきた。


本当に休憩させてくれないよなぁと
思いながら、ベットから出る。



まだ時々
寂しくなってしまうかもしれないけど…
自然に彼が遠くなったのだ。

流れに任せて、
目の前のことに向き合ってみよう…