今日は年末の総決算的な感じで、
見えない存在に
振り返りを促されている。
彼に想いを告げたことは
私を大きく前進させた。
でも、
今一度、
ここで
彼との関係性について
振り返り、
彼との関係性に対して
自分はどう在りたいのかを
確認しないといけないらしい。
幸せな気分を満喫している中で
突如現れた
この振り返り…
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例えば誰かに
彼とのことを話したとして、
彼とのことは
はっきり言って世間一般的には
まるでダメな恋愛にしか
映らないだろう。
いわゆる
脈なし
と言われてしまうパターン。
たとえ両思いであったとしても、
現実的に事態が動かないなら
もう忘れるべきと
言われてしまうだろう。
なのに
なぜ、
私はいつまでも
彼との関係性を
終わらせないのだろうか。
もう一度、
自分に問う。
これは
何度考えてみても
自分の感覚でしかない。
この人は自分にとって何かある人だ
という、
出会った時から変わらない感覚。
ただし、
これはあくまでも私の中の感覚という
だけであって、
相手がどう思っているのかは
はっきりわからないというところが
不安を生むのだ。
自分が弱気になっていたり
自信がない状況だったりすると、
この心許ない関係性に
絶望的な気分になったりする。
ただ、
この関係性ではっきりしていること。
それは、
ここまで自分に向き合わされ、
ここまで自分が登ってこれている
この事実。
ただの恋であれば
こんなに自分と向き合わされ、
ここまで変容させられることは
ないだろう。
ツインレイ
ランナー
チェイサー
という言葉は、
文章を書く便宜上使っている。
ツインレイ
ツインフレーム
ツインソウル
など、
不思議な関係性の種類や呼び方が
たくさんあるようだが、
正直、私は詳しいことは
よくわかっていない。
こういう関係性について
自分たちを当てはめるほど
自分たちの状況に合っていたので、
初めは自分の身に起こる不可解な出来事が
意味付けられたようですごく安心したし、
そういう関係性であると思えることが
うれしかった。
今は…
ツイン〜であってもなくても、
本当は他の関係性だった、ということでも、
本当にツイン〜だったということでも、
どれでもいいと思っている。
だって、
自分にとって大事な人であることは
間違いないから。
彼と出会ったことで
私の生き方が変わったことは
揺るぎない事実。
私が本当の自分を思い出せたことは
揺るぎない事実。
このことだけで
十分なのではないか?
このことだけで
十分不思議な関係性だ。
私たちの不思議な関係性も
いつかは答えが出るだろう。
現実に会えるようになるか、
このまま会えないのか…
どちらにせよ、
彼への想いを胸に
私は前に進んでいく。
それでいいんだと、
ただそれだけありのままに
受け入れていけたらいいのに。
そう思っているのに
なかなか思うようにできない現実を
今、突きつけられている。
彼との関係性が
現実の世界で目に見える形に
なってほしいと
そう思ってしまう自分が、
まだ時折、顔を出してくる。
ここに来て、
最後まで残っている
彼への
彼との関係性への
執着を見せられている。