素敵な男性 | 月と太陽

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2年前に衝撃的な出会いがありました。自分の内面が変容するにつれて、現実も大きく変わってきて…
自分自身の思考の整理のためと、そして私の話が誰かを励ましたり、ちょっとでも参考になることがあればと思い、ブログを始めてみます。

年末もびっしり仕事の予定で
埋まっている。
師走の雰囲気が職場にも流れ、
何かと忙しい。


以前からうちの職場に出向にきている方で、
最近よく話しかけてくれる男性がいる。


今日は一緒に仕事をする時間が長く、
楽しい会話をしながら仕事した。

いつもはそんなに
長話になることはないのに、
今日はなかなか男性が
話を切り上げなかった。
そして、
ふとした瞬間
何度かお互いの身体が
ものすごく近くなる。

いつもと少し雰囲気が違う。



きちんと目を合わせて
会話する人…
そんな印象だ。


そして…
前から思っていたことだが、
顔も
背丈も
身体つきも
雰囲気も、
ドンピシャで私の好みの男性…



ものすごく穏やかで、
私の話を誠実に聞いてくださる。
その男性が放つ雰囲気や笑顔が
とても優しい。
その男性は既婚でお子さんもいらっしゃる。
そして、
彼と同じ職種。



………。
この雰囲気は…。

相手が私のことを
気になっていることがわかる。
そして、
なぜか
特に躊躇することもなく
私もその雰囲気に合わせてしまっていた。



私、やっぱりツインの彼に会えなくて 
寂しいのだろうか?







その男性と話した後、
内省した。

皮肉にも、
その男性と話した場所は
彼とよく話をした場所。

その同じ場所に、
私は一人残る。


その男性に対して、
彼に感じた強烈に惹かれる感覚はない。
でも、
彼より全てがわかりやすい。
会話や行動に現れる意図も、
私に対する好意も…



その男性は
私を
今、確かに
優しく包み込んでくれた。
そして、
私は
その優しさに
少なからず心を委ねてしまった。
身体の距離が近くなった時、
ドキドキしてしまった。




全ての出来事は必然。
そう誰かが
私の中で呟く。

これまでは
同じ職場で働いていても
その男性と距離が近づくことはなかった。
でも、
今日確かにいつもと違うものを感じた。

ツインの彼とのことを
なんとか
自分なりにすっきりとさせ、
清々しく過ごす中の
この展開。

このことにどんな意味があるのだろう?



この2年で肝が座ったのか、
私はその男性とのことで
全く動揺していない。

ツインの彼は私の中で
不動の男性という位置は変わらない。
でも、
最近接近しているその男性も
素敵な方であることは事実。

そのどちらも否定していない自分を
それでいいと思うのだ。


今度は
女であること
もう少し深く向き合わされる予感がする。


そんなことを考えながら
もうそろそろ仕事を切り上げて帰ろう。
そう思っていたら、
またその男性とばったり会って
楽しい会話をした。


見えない存在は
私に何を経験させようとしているのだろう…