私が自分を愛せるようになった経緯を
まとめておこうと思う。
・・・・・・・・・・・・・
と思っても
できるものではない。
相手を愛することを通して
自分と徹底的に向き合う。
彼への愛が深ければ深いほど、
自分の奥深く、
最終的には自分の底まで降りて
向き合うことになる。
そして、
自分を知っていくにつれて
彼への想いの
純度が上がっていく。
純度が最高に高まった時、
自分の中に残っている
最後の恐怖感を手放すことを
強いられた。
それは、
自分は傷つきたくない
という恐怖感。
そして、
その恐怖感を手放すことができて
やっと、
自分を愛することができるのだ。
これは
彼への愛の純度を高める
最後の難関だと感じる。
そういう意味でも
相手とは合わせ鏡。
恐怖を手放したとき、
相手に流すことができている
純度の高い愛を
自分にも向けられた。
自分を愛そう、愛そう
と思って
うまくできなくて、
どうやったらいいのか
皆目見当もつかなくて…
でも、
自分は傷つきたくない
という最後の恐怖を
彼との関係性において乗り越えたとき、
自分のことも、
自分が彼を愛するように
愛せたのだ。
彼を愛するように
自分を愛せている。
自分がどれだけ彼を愛せているか
自分で実感できるだけに、
自分の彼への愛に
さらに自信がつく。
だからもう、
ちょっとやそっとでは
ブレない
という自信が生まれている。
こんなに私に愛されている彼は幸せ。
そして、
こんなに自分を愛せる私は幸せ。
また、
同等に
私は彼に愛されている。