とは、
自分で自分を幸せにすること
なんだろう。
自分を自分で愛することができると、
「自分は愛されている」への道が
開けるのではないか….
自分を愛するとは、
自分の本当の気持ちを
自分で認識してあげることではないか。
ポジティブな気持ちも
ネガティブな気持ちも
分け隔てなく、
すべて。
これまで自問を続けてきて思うのは、
自分の思いを
認識してあげるだけで
その先は自動的に答えが見つかるのだ。
恐怖感、不安感から逃げていたけど、
そこをちょっと頑張って
逃げずに、
ただ
そういう気持ちがあるってことを
認識してあげるだけで、
恐怖も不安も消えて
その後どうすればいいか
解決方法が見つかるのだ。
きっと
これが
自分と向き合う
自分から逃げない
とういうこと。
自分と向きあって
自分で気持ちをわかってあげると、
じんわりと
自分が満たされるのを感じる。
ここまできて
やっと
自分で自分を愛せた
ことになるのだろう。
これを
いつでもやってあげる。
そうすると、
今はまだそこまで行ってないけど
自分で自分を幸せにできるのだろう。
過剰に、
愛する人にそばにいてほしいとは
思わなくなるのではないか…
自分の世界が確立していれば、
自分で自分を満たせるから
相手をただ愛しながら
相手をいつまでも待てるのだろうか?
それが無償の愛の境地なんだろうか?
・・・・・・・・
そこがまだ
私にはよくわからない。
自分で自分を幸せにして、
彼も側にいるのが
私のベストの幸せだと
今はそう思っている。
自分で自分を幸せにできて、
すべての存在の中で
一番愛する人が側にいたら…
一人で幸せで生きるよりも、
絶対に、
比にならないくらいに
幸せだろう
と、そう思う。