木が燃える夢 | 月と太陽

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2年前に衝撃的な出会いがありました。自分の内面が変容するにつれて、現実も大きく変わってきて…
自分自身の思考の整理のためと、そして私の話が誰かを励ましたり、ちょっとでも参考になることがあればと思い、ブログを始めてみます。

一か月ほど前、
木が燃える夢を2回見た。


2回とも全く同じ夢。
映画の同じシーンを
巻き戻して見直したというくらいに
寸分たがわず同じ内容だった。


しかも、
最初から最後まで
鮮明に覚えている。



・・・・・・・


夜だ。
今、自分がいる場所の周り一帯が
炎に包まれいる。




私は今と同じくらいの年齢だ。
白いワンピースを着ている。
ワンピースといっても、
おしゃれなものではなくて
木綿の着古したもの。
身分は低いと思う。

そして、
2歳くらいの男の子を
大きな使い古しの白い布に
頭からつま先まですっぽりとくるんで、
頭を庇うように抱いている。
その子は私の子供。
(今育てている子供ではない。)
男の子は泣きもせず、
静かに私に抱かれている。



「逃げなきゃ」
と思う。



右手に大きな木がある。
左手に同じ種類の木が3本。 
大きさは右手の木ほどではない。

 

右手の方に逃げようとした途端、
ぶわっと右の木が一気に燃え上がる。


「だめだ、左に行こう。」
そう思って左に方向転換した途端、
左の木が3本まとめて
ぶわっと一気に燃え上がる。


男の子を抱き抱えたまま
後方へ走って逃げる。


ボロボロの古い建物の中に避難すると、
知らない男の人と鉢合わせして
共に階段を駆け上がる。



という夢。 








木の燃え方が特徴的で、
ゆっくり端から燃えるのではなく
一瞬にして木に火が付いて
一気に燃え上がるのだ。




全く同じ夢を2回も見て気になったので
調べてみると、
木が燃える夢は逆夢で吉夢で、
生命力がとても強くなっていて
これまで難しいと思っていたことも
簡単に達成できる
という意味があるらしい。



うーん…


そういういい意味を知っても、
普段ほとんど夢を見ないこともあって
違う意味があるような気がする。

その後はどうなったんだろう…
続きの夢が見れたらいいな。