明日から伊勢丹新宿地下1階で、「里山未来フード」というフェアがあるんですが、そこに伊豆の友達ご夫婦のお店が出ることになったとお知らせがありました

ぼろめーる



↑季節のコンフィチュール(HPより)

ガトーショコラとかも販売するのかなー、私も明日行ってこようと思っています

伊勢丹ホームページにも掲載されていたので、コチラもよかったら見てみてください(^O^)

伊勢丹新宿 フードフロア インフォ



先日、姉から「飯田橋に香港カフェができてさ~、ウチのオフィスの香港人がこぞって絶賛しているから行ってみない?」とお誘いをもらいまして、姉と2人で行ってきました!

香港贊記茶餐廳(ほんこんちゃんきちゃちゃんてん)」←ネットでの評判も上々の香港式喫茶店

中に入ったとたん広東語が飛び交っていて、「あーーーホント香港だ」とまるでどこでもドアで現地入りしたかのような空気に姉すでに感涙

メニューも味も日本人向けにアレンジされてない「香港のまんま」に感動しました(以前、大好きだった「糖朝(とんちょう)」が東京に出店したとき、味がまったく変わってしまってがっかりし、一回限りで見切ったことがあります 今はもう無いそうな…)

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↑日替わりランチ この日はごはんに鳥肉とコーンのスープのようなものがかかっていました
たぶん、日本人に変換すると、喫茶店で食べるナポリタンのような感覚で、こっちに住んでいる香港人には食べたくなる一品なんだと思います

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↑香港式のフレンチトースト

パンとパンの間にピーナツバターが挟まっていて、それを卵液につけて油で揚げ焼きしています(バターではなく、油ってところがポイント)
見た目よりくどくなく、こういうのもローカルな人たちにはたまらん!の味付けなんですよね~

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↑エッグタルト

エッグタルトはコンビニでも見かけるくらい日本でもポピュラーですが、やっぱり食べるとあきらかに違うのが分かります
ほんのり温かいエッグタルト、中のカスタードがプルプルの半ナマ状態で、新鮮なタマゴの香りが鼻に残りながら・・・あっという間に食べれちゃいます!!

水もおてふきも出ないところも、まさに「ローカル」(←あれ、お水?って姉に言ったら、香港では出ないでしょ!とたしなめられたw)

帰りがけ、ウエートレスをしていた女の子と話して、「すっごく美味しかったし、香港の味で感激したよ~」と伝えたら、「ソーデスヨネ!ワタシモカンゲキシテ、バイトハジメタンデス ホント、ホンコンノアジナンデス」とめっちゃ目を輝かせながら言ってきたんで、中華料理はたくさんあれど、この味が食べたい!っていう店はなかなかないんだなーと思いました
お値段も香港価格のまんまだし♪(コーヒー2つに姉お持ち帰りパンも含め、1500円なり)

姉の会社の方々も、ほぼ毎日通ってるという気持ち、分かります
もし、自分も海外に住んでいたら、スシ・天ぷらじゃなく、喫茶店(外資系ではなく地元色のある店)のモーニングとか定食、ホットケーキが食べたくなるだろーなーって思うもん

これから夜の営業もやるようなので、メニューが増えたころにまた来たいと思います

久々に香港の空気を嗅いだせいか、甜品(スイーツ)や粥が恋しくなってしまいましたー
仕方ないので、本を見ながら脳内妄想味見していますヽ(;▽;)ノ

ミセス・デイジーの香港スイーツ/文化出版局

¥1,620
Amazon.co.jp


一昨日まで松本でリフレッシュしておりました

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↑初めて利用したホテルからの朝日
老舗の「松本ホテル花月」の旧館からの眺めなんですが、やっぱり老舗というのは、立地条件がいい場所にあるんでしょうね
今までで、初めて、松本の朝日の美しさに感動し、2人で見惚れました

そしてこれまでと違う面でも、私、松本に感動したのです
それは「接客」です

1つ目は、松本民芸のショールームで、去年YUTENさんの仕事用イスを求めたことがあり、今回も寄ってみたのです
店の奥に、イスを選ぶときにお世話になった方のお顔が見えたので、「こんにちは」と声をかけたところ、「あ・・・お顔に覚えがあります~」とおっしゃったあと、
「たしか○○○番(品番)を購入されましたよね、あの、クイっと後ろに手が回せるというのが決め手の・・・」と笑顔で言われ、
たった一度、それも数十分のことなのに、ここまで覚えてくださっているとは!と、ホント感動しました

宿泊したホテル花月は、全体が松本民芸の家具で統一されていて、食事していてもイス・テーブルの座り心地・使い勝手がとてもよく、フォルムが身体になじむので、いつまでもそこにいたくなのです
普通だと、塗装が剥げてくると汚らしく見え、新しいものを変えたほうがいいと思いますが、ホテルで座ったイスなど、かえって趣が増し、愛らしく見えるから不思議です

自宅のイスはまだまだピカピカですが、この先使い込んで、味わい深い色になっていくんだろうなぁ

さて二つ目は、コーヒーのお店「ローラ」です

ローラには松本に行くときはかならず寄って、コーヒーを飲み、豆を買って帰るんですが、ここのところ定休日とぶつかってしまい、今回は久しぶりに来店したのです
オープン早々に入り、私は一瞬「お久しぶりです」と言おうと思ったのですが、豆を買いに来るお客さんがひっきりなしに来て、タイミングを逸してしまい、そのままお店の方とはなんの会話もなく、コーヒーを頂いてから、豆を選んだときです

「豆のままでよろしかったですよね」

その一言で、私たちが挽かずに豆のままで買うことを覚えていたんだ!とピンときて、松本民芸の方に続き、ローラでもまさか好みを覚えてくれてるなんてと、感動が倍になって心の奥底から流れてきましたおぉ!


他のお店でも接客態度・対応で、感心する場面が多々あって、松本の吸引力って、実は人の魅力ではないか?と帰りながら思ったのでした

3つ目は接客ではないのですが、もう帰る寸前、駅のロッカーの前でのことです
入れておいた荷物を取り出していたら、「すいません」と声をかけられ「ハイ?」と振り向くと、ビジュアル系バンド風の男の子(金髪・逆髪・化粧・小尻)が「千円、両替してもらえませんか」と言ってきました

「上の階に両替機があるよ~」と教えたら「荷物が多くて、行けないんです」とロッカーを指すので、「なら、私が見張っててあげるよ」と彼のロッカー前で仁王立ちしててあげました

数分後戻ってきた彼が「これ・・」と100円を渡そうとするので、「いいのよーこんなこと、お互い様なんだから」と彼の二の腕をバンバンバンと叩いて、YUTENさんのところに戻りました

自分たちの荷物を取り出してたら、さっきのビジュアル系彼が「ありがとうございました!」ともう一度お礼を言いに来たのを見て、「最近の若い子だってしっかりしてるよね」と後ろ姿を見ながら思った私ですが、
ふと「ねぇさっきさぁ、あのコに『お互い様なんだから』って言いながら、バンバンたたいちゃったけど、それっておばちゃんの行動だよね」と言ったら
「うん、おばちゃんしてるなぁと思いながら見てた」と言われましたw

30年前は、ビジュアル系バンドをキャーキャー言いながら、ライブハウス廻りをしていたのに、今じゃバンバン腕叩いちゃうし、どんだけ図太くなったんだあたし(。-∀-)

こうして自分のおばちゃん化度を自覚した松本でもありました(*_*)