ウチの隣によく来る、通称「ドジっ子ハトちゃん」胸元に白い斑点があるので、他のハトと見分けがつきやすいのです。
 

 
除草用シートの上に生えた草や花を食べに来てます。
なぜドジっ子かというと、屋根で滑ったり、段差でコケたりしてるのを何度も見かけたので爆笑
しかし人馴れしてるのか、、、時々私の頭に乗ろうとしてきます滝汗 ポストの上に乗ってて、ドアを開けたら目があったことも。真正面はビビります。
 
でもドジっ子ちゃん、強いハトにいじめられてて、一方的に頭を突かれて追い出されたりするのですよ。ハトにもテリトリー争いがあるのかって感じです。
 
 
さすがに菜園にはクチバシは出してない様子。一度、サラダ菜の上に乗ったので、ダメよ!と諫めましたプンプン
 
さてわが家のコンテナ菜園ですが、土にピロール資材(←土中のラン藻を増やします)を混ぜてから1か月が経ちました、生育状況はとても良いです。
 
 
芽が出たジャガイモを植えまして、この間芽かきをしたら、一気に伸びました。
あと芽が出てきてるのは、白菜と水菜。
 
ミニトマトも花芽がつき始めてます。
 
昼間、時間があると、外で見てるか、玄関の中に置いてある実験畑を見てるか、してます。
外で野菜の世話をしていると、話しかけられる率が高いですね。ただの挨拶も含めて。
寝る前は15分ほど玄関口に座って、野菜を見渡すのが日課(夕方、コンテナ野菜は大方家の中にしまいます)。長いと1時間座ってます。何も考えずにいられる、いい瞑想タイムです照れ
 

3月のニュース記事の中に、中国ではもぐさがコロナウィルス対策に用いられてるというような内容を見て、自分の仕事道具をまじまじと見ておりました。
もぐさ、、、本当に優れものです。

もぐさの元である、ヨモギもいいですよね。この辺りは自然のものは採れないので、乾燥ヨモギを買ってきて、食べるようにしています🌱

さて、写真の棒もぐさは先日仕入れたもの。
22年前、ビワの葉温きゅうの資格を取った時は、中国産の棒もぐさを使用してました。でも煙がかなりきつくて、ヤニも多く、さらには臭いも強かったんですね。その後、国産もぐさで棒もぐさを作ってもらうようになり、ずーっと継続していたのですが、今回ふと中国産の棒もぐさが目に止まり、試しに注文してみることに。

それがですね、届いて開けてみて、あまりの美しさにビックリしたのです!

キメの細かさや香りは、棒もぐさ用ではなく点灸(鍼灸師さんが使うようなグレードの高いもの)のもぐさのよう。
もぐさもピンキリあって、以前もぐさ屋産に下から最高級品まで見させて頂いたことがあるのですが、最高級品はフワッフワの香りも上品な上物で、ちょびっとでもとても手が出せない値段。
点灸だと少しのモグサで効果が充分出るのです。


↑違いが分かるかな~。

そんなグレードのかなり高めなモグサを惜しげもなく使われてる棒もぐさですよ。
久しぶりに仕事道具で大興奮な私であります❗️

若干、これまでので棒もぐさより細いんですが、ストッパーを調整することで自分の器具でも使えました。

早速当ててみたら、香りも良いけど、熱の柔らかさといったら〜!極上!!

これまで中国産は熱が粗く日本人とは合わない、という説を信じてたんですが、そんなことないわと分かりました😅

すごーい!こんなに素晴らしい棒もぐさと出合ったことなかったし。お値段もこれまで使用してきた棒もぐさとほとんど変わらない。
というか、中国の技術がこういう面でも高くなってるという衝撃。伝統もよいけれど、革新はもっといいと思います。

今は家庭内実験で効果を確認してます爆笑惚れた~🎵

 
 
 
 
 
 
 
スーパーの野菜で、「土」と「栄養・味覚・食感」の実験をしています。おもしろーい!
 
もう少し自他のデータ(数値ではなく、五感頼り)をとってから、詳しいことを載せられたらと思ってますウインク