前回のセッションからちょうど2週間後、再び気功セラピーを受けてきました。
当日、朝から私の頭を駆け巡っていたのは、ワイス博士(前世療法)の本に出てくるキャサリンの心境の部分。
過去世を思い出してから、セラピーを受ける度、いそいそと楽しみながら横になるシーンです。
私も気功セラピーを受ける度に、表層意識ではない、もっと深いところで何かが放たれているのだと思います。その感覚が本のシーンに重なって、ふいに思い出したのかも。意識に上がってきたのも何かあるのでしょうと、再び読み返しています。
さて、前回は口腔内がツルツルしましたが、今回は口腔内に加えて、手のひらが終わった直後からツルツルぴかぴか。オイルも何もつけてないし、手には触れてもいません。不思議✨
さらに、昨日セルフセッションで、しょうが湿布を施したら(そんなに長く当ててないのに関わらず)、夕食後、こんなに眠くなるのはいつ以来?という眠気に襲われ、知らぬ間に朝になってました。これでかなり「澱」が解消されたように感じています。
セッション中、チャクラや微細エネルギー体に関連した興味深い映像が見えたりしたのですが、これはまた先々に書けたらと思います。
気功師の友達は、数年前まで外資の営業で世界中を回っていたそうで「頭こちこちのバリバリの左脳人間」だったと笑いながら言ってましたが、今はとても物腰柔らかく、ジャッジや批判のない柔軟な感性の持ち主。
私はどうして人生を切り替えていこうと思い、かつそれを実現できているか?に興味があって、会う度にいろいろ質問するのですが、そのこたえを聞くととても勉強になるので、それもセッションの楽しみでもあります。