先月末の大阪滞在中、久しぶりに歴史探訪してきました。

そのうちの一つに、蘭学者の緒方洪庵の【適塾】(江戸時代の建物)を見学したときのこと。

ある場所に立ったとき、私の古い記憶がカチッと開いたのです、それがこちら↓


おトイレです(笑)

いえ、トイレ全体も懐かしみたっぷりなのですが、この戸が細部に渡って母の生家と同じで、あまりにも似過ぎるので感動したワタシラブ迷わず動画を取り、家族に送りました。

中の広さも同じくらいで、母曰く、おトイレの中の手前は畳が敷かれてあったそうです。


そしてもう一つ、納戸(なんど)部屋に入ったとたん、そこから見える室内がこれまた生家そっくり(もう少し小さめ)でした。



すでに生家は取り壊されてないのですが、祖父母が結婚したときに購入した家は、元々ある実業家が明治の頃に建てたもの、という話しはうろ覚えで覚えていました。が、もう祖父母も亡くなって久しく、母の実家のこともそう話題になることがなかったのですが…まさか、大阪のココで無き生家の残像が、まるでほとんど消えかかっていた火が勢いを増すかのように、私たち家族の間に戻ってくるとは!


記憶の彼方、DNAの奥にあるものが何かを訴えてくるかのようで、毎日母と話をし、母が覚えている限りを聴くお役のような私です。


その実業家の方との血縁はまったくありません。でもそんなバナナという偶然が母の人生のあちこちに見え隠れしていて、祖父母と母たち三姉妹の5人家族物語を、母が元気なうちに少しでも聞きかじっておこうと思っています。

そして、それが、なぜか、今はとても大切な時間な気がしているのです桜

Twitterで岸井ゆきのさんが今年度の映画賞を総ナメしそうな勢いと知り、特に


「ケイコ 目を澄ませて」のポスターを見た瞬間に、岸井さんの虜になってしまいました


インタビュー記事やラジオでの話しを読むと、岸井さんの人となりの奥深さに、普段年齢など関係ないと思いつつも、30歳で生き抜く意味を体現してるこの人とはなんぞや、と心の底で唸りました


私はほとんど邦画・日本のドラマは見てないので、岸井さんの演技で印象に残ってるのは、朝ドラ「まんぷく」のタカちゃん役だけでした(東京ガスのあまりにリアルな就活女子大生CMは、あとから彼女だったのか!と知る)

そのせいもあり、↑のポスターは衝撃で(他のポージングのポスターも含めてケイコがすごいのです)、「北島マヤって彼女のことだったんだー」と知れば知るほど唸ってます(笑)


そして岸井さんの発言の根本が知りたいと思って、彼女のエッセイを購入しました↓




生き方の姿勢自体が天才

30年間の堆積物が彼女の心体を通して滲み出てくる、これは演技を超えるもの


先々楽しみな俳優であり人物です

毎月のお楽しみプレゼントボックス


東大阪で農業を営んでいる樋富さんのお野菜です


葉物野菜の下には

根菜類や大好きなローゼル(今シーズン最終)が入ってました

「今回、セロリ、あります〜?」とLINEを送ったら、「作業見てました?まさに、今、間引きセロリを梱包してたところです(笑)」

いつもより多めに入れてもらいました♪あとで搾りましょうグリーンハート


おやさい畑のインスタ

https://instagram.com/oyasaibatake_osaka.kyoto?igshid=YmMyMTA2M2Y=

ぜひ見てみてくださ〜いクローバー


そして実家からは

レモン・柚子・すだちを収穫しに行ったと連絡が



今年は盗られなかったようです、良かった!

見るとお鍋が食べたくなります〜鍋