大阪最終日は、主人と2人で堺市に来ました。約束の時間まで2時間ほどあったので、世界遺産登録になった古墳群や仁徳天皇陵周辺を見てまわりました。
このように宮内庁によって整備されたのは明治以降。その前は
上の絵のように、出入りの取り締まりも制限もなかったので、薪用の木端や魚をとったりと、庶民の生活を支えてたそうですよ。そうだとしたら尚更、形が保たれていたのは奇跡だなぁと思いました。
隣接の博物館を見たあとは、ひたすら歩きまして…
1ヶ月前に知人を介して、お約束をさせていただいた
漢方の「片桐棲龍堂」さんに到着!
医療関係に詳しい知人に、何気なく「都内で漢方医を紹介してほしい」と言ったら、「片桐先生しかいません!」と即答され、よくよく聞いてみたら堺で開業されてると分かったのですが、1ヶ月先の3月平日に大阪行きが決まっていたのでこれも何かのご縁と思い、取りついでもらったという顛末です(たまたま私は人を介しましたが、普通に行って診てもらえます
)。
検索すると逸話はいろいろ出てくるのですが、先生の前に座ったら体のどこに病が潜んでいるか、瞬時に見抜いてくださいますからね!と知人に言われてた通りで![]()
座るやいなや、望診が始まって2人で慌てました(笑)
2人とも、現時点では特に大きな病はないものの、いくつか指摘を受け、ケアしていく方法(漢方薬とマッサージ法、睡眠など)を、とにかくものすごい勢いで説明してくれました。まさに知識の宝庫。
私はこの先、左胸部、胆嚢、貧血、静脈瘤に気をつけてケアなさいと。ただちに病院で検査したり、漢方薬をいくつも服用する必要はなく、血の巡りの漢方を1つとマッサージ法、食べ物などのアドバイスをもらいました。
主人もあれこれと。
帰宅後に早速服用し始めたのですが、3回飲んだあとの今朝、起きた時に、これまでは冬はいつもこうとか、体質なんだと思ってた点が明らかに違ってて、効いてる!を実感しました![]()
このところ、母世代の知り合いが立て続けに「貧血」から重篤な病が見つかるケースがあって、今回「血虚」の望診を得て、漢方で補完したことで、30年後に出たかもしれない病を防げたのではと思いました。
漢方薬、しばらくは1日2包ですが、改善が見られ安定したら1包でいいですよと言われたので、一箱終わる頃に片桐先生に予言(笑)のように言われた体調へ果たしてなるのかを、引き続き観察したいと思います![]()
先生のお庭に咲いていた椿(日光菩薩)と共に、帰りはのんびりと路面電車で天王寺駅へと向かい、帰路に着きました。
追加)たくさんあって書き忘れてましたが、私は甲状腺機能にも注意なさいねと言われたのでした。そうなんですか?って聞くと(見てないのよ、先生→)「足の小指の爪が小さめで割れてるのはそのせいですよ」と。
私は、子供の頃からずーっと両足の小指の爪の端が、たしかに割れやすいのです。東京に来てから改善したので、海の要素(ヨード)が強く影響してたのでしょうか。そういう体質、と思い込んできたけれど、これからは爪が割れたら相談しながら漢方での補完や、食の見直しをしようと思います。
東京にある漢方薬局を、片桐先生から紹介してもらったので、また来訪したらご報告しますね(予定では5月かな?)。
イェーイ!
がつくほど、質(土中の菌類)がずば抜けて良いのです。
灰色の泥状の土のにおいが、はるか昔に陶芸教室で練っていた土と、同じにおいでした。









