15離れてる従兄から、久しぶりに公演のお知らせが届きました。

 

大学時分にシェイクスピアに魅せられ、劇団に入り、私が小・中学生の頃、内容も分からず、よく渋谷ジャンジャンに親に連れていかれました。ずっと変わらずシェイクスピア♡ラブの思いを抱いて、後輩に伝えている姿は尊敬に値します。

 

従兄の実家(母の姉の家、車で数分の距離)に私はよく預けられていたので、従兄が帰省してたときは相手をしてもらってました。

ほとんどの思い出は忘却の彼方なんですが、これだけは覚えてます。

 

小学校低学年のころ、私が文章を考え、それに従兄が絵を描く。

それを紙芝居仕立てにして、二人で制作し、それを夏休みの宿題にして提出した記憶があります。

たぶん、起承転結になるよう、さりげなくアドバイスを入れてくれたんだと思う

自由に、柔軟に、制約なしに、物事を考える楽しさ、従兄が多角的に物事をみるキッカケを、このときに与えてくれたのかもな~。

 

目の前にいる人の視線(批評)を感じずに、発想を果てしなく巡らせ、それをオープンにするというのは、できそうでできないこと。従兄は人の壁を解くのが得意技なのかもしれないよね。

しかも、今考えると、従兄がしてくれたことって、ワークショップじゃない?!

従兄からワークショップを受けた第一号かもしれないぞ、私(笑)。会ったとき、そんな話もしてみようかな。