今年度はYUTENさんが毎週仕事で松本に来ていました おかげで私も4回(内3回は3泊4日)松本で過ごす時間が持て、特に12月・1月はじっくりゆっくり松本の良さを感じることができたかな?と思います

YUTENさんは松本に来ていてもゆっくり観光する時間なんて皆無だったのですが、今回は最終日だけは午後2時ころ出勤で大丈夫というので、大糸線(鉄ちゃんなので、地方の電車大好き!)に乗って安曇野方面に行ってきました

松本駅は横なぐりの雪、途中スッキリと晴れてたのに、穂高駅に近づくにつれ、灰色の雪雲がどんどん押し寄せてきて、まさかの雪orz orz orz

$mamochanの新☆生活探求-130125_1026~01.jpg

↑向こう側に青空見えるでしょー(T▽T)

松本より雪が深いし溶けてない 凍ってる箇所もあるんで慎重に歩きました

目的地の碌山美術館

$mamochanの新☆生活探求-130125_1040~01.jpg


↓11月に私一人で来館したときはこんな感じ こう見ると秋色だなぁもみじ
$mamochanの新☆生活探求-121102_1516~020001.jpg

中に入ると暖炉が明々と燃えてましたメラメラ

$mamochanの新☆生活探求-130125_1041~01.jpg

展示室は暖房ナシなので、しばらくするとホントに体の芯まで冷えてくるんです(まるで浄瑠璃寺のお堂のようww) 冷えると↑ここで暖をとって、また展示室へ ときどき「ボゥン!」と大きな音を立てて爆ぜているのが、隣の展示室にも響き伝わってきます

私の実家は今も薪風呂があるんで、こういう暖炉は親近感があるというか、火は身近な一部だったんだなと忘れていた感覚が甦るようでした
やっぱりいいな~薪生活ラブラブ! ただ煙突掃除とか煤とか無ければ、ですがあせる←現実はキビシー

一人できたときも碌山の作品は見ていても飽きなかったけど、今回ももっともっと見たくなるというか…碌山の人生や作品の背景など読むと、また見たくなってくるんです
(あ、こんな風に書くと「マジメ」ですけど、「平たい顔族が並んでる」とか言ったりしてますからww 隣にめっちゃ鼻筋の通った作品があって、どうみても・・・でしたにひひ テルマエ病です、ハイ)

特に「女」(急逝する直前に仕上げた最後の作品)は、東博で見た「松林図」と通ずるような、人間の見えざる魂の奥深くにある、共通する何かに触れるような、静かなそして心地よい光を放っているように感じました


前回同様、美術館をあとにし、穂高の山々と空を見ると、行きとは違った感覚で神々しく輝いているように見えるのです

$mamochanの新☆生活探求-130125_1303~010001.jpg


めっちゃ寒かったけど、他の来館者がいなかったので、二人で思う存分作品を見ることができました 至福の時間、感謝♪


お昼は穂高駅近くで、安曇野産のお蕎麦を頂いたのですが、これがホンットウに美味しかった!!! 長野に3年住んでいたYUTENさん(最初の就職地が佐久)は、以前から「長野では蕎麦のハズレがない」と言ってましたが、「ここは長野の中でも特別だ」そうです

知り合ってからYUTENさんが蕎麦にワサビを入れるのを初めてみましたもん(普段はワサビが蕎麦の風味を壊すと言って食べない) 安曇野産の蕎麦とワサビの相性がすごくいいんだそうです 感動しながらたいらげてました~

いいプチ旅でした☆

********************************

さて松本から帰ってきましたらアメブロ心友のPちゃんからステキなプレゼントが届いてました

$mamochanの新☆生活探求-130126_1241~01.jpg

彼女のセンス、大好きドキドキ
ホント、身の丈にあった今の暮らし、私、大好きですヾ(=^▽^=)ノ いつもありがと~~