3月末から4月にかけて奈良へ行ってきました 奈良インしてる間にちょこっちょこっとアップしていたので、少しだけ雰囲気をお届けできたかな~と思いますが、再び思い出しながら書いていこうという備忘録ひっぱり日記、始まり始まり~(〃∇〃)
というわけで地震にも原発にもめげず、朝イチののぞみで無事出発(実は京都に着くまでけっこうドキドキしていた小心者夫婦)
10時前には最初の目的地『榛原』へ到着 ここでバスを待つこと40分 その間に冷蔵保管のはずの「きみごろも(←一見厚揚げなんですが、たまごでできたフワフワでほんのり甘いお菓子)」をこの時点で買っちゃったり、ミスドでお茶したりして過ごしてるうちに「バスが来た!」

曽爾(そに)村行きのバスで出発です 10分ちょっとバスに揺られ「高井」というバス停で降りました

降りたら山門が見えるのかとてっきり思ったら・・・

Σ(~∀~||;)ヒエ~~ここからまず約2km歩くンですか
そうそう、なぜ今回は仏隆寺かというと、室生寺へお参りする場合、南門にあたる仏隆寺から入るのが正式なんだそうで、前々から「mamoさんも一度は正式ルートで!」とYUTENさんに強く言われていたのです(彼はモチロン経験者)
夏は暑いし秋は行けないしで、今回は歩くのにもってこいとなり、初日体力のあるうちに挑戦したわけです

ちゃんと『室生山道』と標されてました 仏隆寺までは比較的緩やかな車道を登って行きます

30分くらい歩いたら「さ~てmamoさん、仏隆寺に寄っていく?」と聞かれ見てみると

Σ(=°ω°=;ノ)ノ ブホ~! 緩やかなっていっても日ごろ平坦な道を歩いてばかりの私は、ここまでもひーこら唸ってようやく着いたのに、立ちはだかるこの階段 でも次にいつ来るか?を考えると「・・・」なので、息を整えてから上ることにしました

仏隆寺は大和茶発祥の地なんだそうです あと樹齢900年を超える奈良県下最古の大きな桜の木や、彼岸花の美しさでも有名です この日はお花見もまだまだ先、ということで一緒になった参拝客は私たち含めて数名でした
さ、ここからが本番 山越えの無事を祈って再出発です(それがここw↓)

・・・続きます
というわけで地震にも原発にもめげず、朝イチののぞみで無事出発(実は京都に着くまでけっこうドキドキしていた小心者夫婦)
10時前には最初の目的地『榛原』へ到着 ここでバスを待つこと40分 その間に冷蔵保管のはずの「きみごろも(←一見厚揚げなんですが、たまごでできたフワフワでほんのり甘いお菓子)」をこの時点で買っちゃったり、ミスドでお茶したりして過ごしてるうちに「バスが来た!」

曽爾(そに)村行きのバスで出発です 10分ちょっとバスに揺られ「高井」というバス停で降りました

降りたら山門が見えるのかとてっきり思ったら・・・

Σ(~∀~||;)ヒエ~~ここからまず約2km歩くンですか
そうそう、なぜ今回は仏隆寺かというと、室生寺へお参りする場合、南門にあたる仏隆寺から入るのが正式なんだそうで、前々から「mamoさんも一度は正式ルートで!」とYUTENさんに強く言われていたのです(彼はモチロン経験者)
夏は暑いし秋は行けないしで、今回は歩くのにもってこいとなり、初日体力のあるうちに挑戦したわけです

ちゃんと『室生山道』と標されてました 仏隆寺までは比較的緩やかな車道を登って行きます

30分くらい歩いたら「さ~てmamoさん、仏隆寺に寄っていく?」と聞かれ見てみると

Σ(=°ω°=;ノ)ノ ブホ~! 緩やかなっていっても日ごろ平坦な道を歩いてばかりの私は、ここまでもひーこら唸ってようやく着いたのに、立ちはだかるこの階段 でも次にいつ来るか?を考えると「・・・」なので、息を整えてから上ることにしました

仏隆寺は大和茶発祥の地なんだそうです あと樹齢900年を超える奈良県下最古の大きな桜の木や、彼岸花の美しさでも有名です この日はお花見もまだまだ先、ということで一緒になった参拝客は私たち含めて数名でした
さ、ここからが本番 山越えの無事を祈って再出発です(それがここw↓)

・・・続きます