昨日、実家から農作物が届きました~(父・母に感謝ドキドキ) 猪に食べられずにすんだサトイモや早生みかん、ぬき柿、葉物とダンボールいっぱい詰まっておりました

その中に紫いもが入っていたんですが、このお芋さん、5・6年前に兄が種芋を叔母に渡して以来、毎年絶やさずに叔母が大事に育ててくれてるものなんですね(伊豆ではこの種の種芋は売ってないそうです)

ちょうど収穫した分をもらったので送ってくれたんですが、細くて小さめのものを6本、ふかして塩をまぶしておいておきました

でで、昨日は週末ということもあって、近所でハートランドビールと赤ワイン(ルイ・ジャドのブルゴーニュ)を買って、家飲みをすることに乾杯

最初はビールから始まったんですが、赤ワインを飲むころにはおかず(肴)が品薄状態 これから何かを作ってもいいんだけど・・・と思いながら、ふかしてあった紫いもを口にしたあとワインを飲んだんです

これが、その思いのほかすごおく「美味しい!!」ではないですかヽ(*'0'*)ツ

最初はなんとも思わなかったんですが、飲み込んだ数秒後に喉の部分で甘く感じ、デザートを食べたような後味(香り)がするんです YUTENさんも「うまい!」と言って、最初は今日はボトル半分なんていってたのに、いつの間にか紫いもとともに赤ワインも空っぽにひひ

なんのへんてつもない、ただのふかした紫いもなのに(普通のサツマイモより味も臭いもアッサリ気味)、こんなにマッチするとは思いませんでした~どの赤ワインとも合うかどうかはワカリマセンが、もしワインお好きなかたがいらっしゃいましたら、ぜひお試しください♪

赤と紫のポルフェノール同士が合うのかしら? とにかく鼻と気道がぶつかる部分と喉で甘味が引き立てられて強烈に感じました

どちらかというと赤は苦手な私でも、この組み合わせだと「もっと飲みた~い」って思いました 他の産地の赤でも合うかなぁ~・・・あぁ実験したいでれーウズウズ