奈良行きが近づいたある夕食時、何気に「蓮が見たいなぁ」と言ったら「ん~ならばあそこだね」と言うので「喜光寺?」と答えたら「なんで分かった?」と聞くので「マイミクのRさんが勧めてくれた~」とネタバレ

でもこれも偶然の一致とばかり、二日目は午前中は蓮、午後に桔梗とお花見の日に設定しました

↑駅に向かう途中出会いました 猿沢の池横にて朝食後の休憩か なかなかの立派な角ですよね
まず近鉄線で尼ヶ辻駅に向かいました 駅に降り立つと・・・すでに暑い(まだ9時だよ~
) 今日は曇りときどき雨の予報じゃなかったっけー? しかも日陰がない(泣) ペットボトルを手に持っていると、冷茶があっという間に熱茶になる始末
今日も猛暑かなぁ駅から10分も歩かずに目的地の「喜光寺」が見えてきました

↑あとから聞いたのですが、この5月に新しく門ができたばかりなんだそうです 他のお寺と同じく、あおによし色ですね 真新しくとても堂々として美しかったです

↑「試みの大仏殿」と呼ばれる本堂 東大寺の金堂は喜光寺の本堂を参考にしたと伝承されてるそうです 確かに似ていますね
お目当ての蓮と睡蓮もきれいに咲いてました




↑アレ?右隅の黒い傘の人は・・・一生懸命蓮を撮っているところをパシャ
しました

蓮と本堂、そして青空がとても美しい
蓮を見てると飽きないのですが、隠れるところがない分、容赦なく陽が当るので本堂へと避難することにしました ここで上品なおばあちゃまに声をかけられました 気さくに喜光寺のことを詳しく話してくださるので、私たちも興味深く聞かせてもらいました
このおばあちゃま、なんと93歳! 杖も持たず腰もひざもシャンとなさっているのでどう見ても80代にしか見えません どうしてこう奈良で出会うご年配の方は、心身ともにお若い方が多いのでしょう 秘訣を知りたいわ~
薬師寺とのつながり、周囲の田畑との面白話、写経のことなどなど、すごい勢いで話してくださり、時間があったらゆっくりしたかったのだけど、移動もあり逸話を聞けた感謝を述べて本堂を出、そして次なる蓮の名所へと足を運びました
