加茂駅で7人乗りコミュニティバスに乗り込み、いざしゅっぱ~つお出掛け 駅周辺は普通の住宅地ですが、大きな川(木津川)を渡ったかと思うと脇道に入り、川に沿っての小道を走行 だんだん田舎道になっていくというか、一般的なバス通りとはまったく違います




国道163を横切り、さらに狭まった道を突き進んでいくコミュバス車(MPV車)






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↑ 道幅の狭さ、分かりますか~? 軽でもすれ違いできません




しばらく行くと小学校正門前で子供たちが3人、待っていました女の子男の子ちゃちゃ(修了式だったのかな) 恭仁(くに)小学校というのですが、すご~く味わいある木造校舎がひと際目を引きます(校舎写真コチラ→恭仁小




昭和11年から建っているそう 見るからに年季の入った建物だなぁと思いましたが、昔通っていた小学校の講堂を思い出し、非常に懐かしくなりました 木のぬくもりの中で勉強できるって贅沢ですね~いいなぁ恋の矢




さてここから先がまたすばらしく細い道だった(笑) 直角に曲がったり、田んぼの横をつっきったり、私にはとても真似できないハンドルさばきの連続に、さらに目がまん丸になっていると




突然バスが止まり、運転手さんが「たぶん、ここを上っていくんだと思うんですよね」と指で示した方向は普通の民家 「?」となっていると、どうやら海住山寺入り口に到着したようで、バスの出入り口が自動で開きました 




前触れナシのうえ、風景に見とれてたので慌てて乗車賃を出し、「帰りもここから乗るんですよね」と確認してから、子供たちと「さようなら~」と挨拶しあってバスから下りました






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バス停横の道 ここから「海住山寺」を目指しました・・でも例のごとく私もYUTENさんもどのくらい距離があるのか、どんな道なのか知らなかったんですよね~汗 知らぬは仏、とにもかくにも歩を進めました




このあたりは緩やかな上り坂 民家が途切れるとお茶畑が一面ひろがってました






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屋根がけっこう下に見えますが、この辺りではまだゆとりある私たち






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お寺の石碑を見て「お~来たね~」などとすっかり着いた気分になっていたのですが、ここから先が言葉も失う「修業の坂道」だったのでしたQueenly 




路肩は崖だし(柵なんてナシ)、車だったらローギアでもエンジンブレーキが効かないような急斜面が続き、「ここで転んだらあっという間に下までいっちゃうからね」と本気(マジ)な形相で私に注意をうながすYUTENさん よっぽど私が転がりやすいとみたらしいww




しっかしなぜにこんな山奥に建てたんでしょうねぇ 昔は舗装もされてないだろうし、開拓するだけでも並みの苦労じゃないように思うんですが、この場に不思議な霊気を感じたんでしょうか 健脚じゃなきゃ行き来は容易じゃないですよ、と歩くからこそ感じる昔の人の苦労でした




ひたすら上ること30分、ふと道路横の小さな標識に書いてある文字を見ると「五重塔の下」(←うろ覚えww)




左側を見上げたYUTENさん・・・「あ~~~~~!!!ハッ






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木の陰から相輪が! もうすぐ到着(泣)、とたんに足取りが軽くなってきましたアップ(続)






mamo