5月の阿修羅展以来の東京国立博物館平城館に行ってきました
ちょうど「天皇陛下 御即位20周年 特別展」 が開かれてまして 狩野永徳・若冲・大観などなど普段はぜったい見れない超1級美術品を見て来ました
入ってすぐに「唐獅子図屏風」がどどどーーーんとあり 初めて(←当たり前だっつうの)見る本物の迫力・大きさに唐獅子に負けないくらい目が真ん丸な人がいっぱいいました
これが目に飛び込んでくると 同じ部屋に展示されてるものが急に視界からなくなってしまうのは不思議
そして次の部屋が「若冲の間」(←勝手に命名:笑) 四方全体が若冲一色! その緻密さ・構図・目力(特に鶏)に圧倒圧倒圧倒 ここだけでヘロヘロに![]()
第一章のラストにあった円山応挙の絵の静かなこと 若冲とは対照的なほど静寂さを感じました(・・・ホッとした?)
第2章は「近代(明治~昭和初期)」だったのですが ここで下村観山の「光明皇后」をめざとく発見! 2期は正倉院宝物ですから ちょっとリンクされてる感じで嬉しかったデス
今回は『解説付き』だったので いっそう面白かったし あらためて日本人って漫画好き民族なのねって随所で思いました
お近くの方 わりとゆったり見れますし 普段はぜったい見れないものばかり。。おすすめですよ~
♪(来月は上野の森美術館での「チベット美術展」に行きたいィィ…)
mamo