mamoが借りている駐車場の大家さんは 地元の駅前通りにある本屋をなさっています
毎月使用料を支払いに行くのですが 今日月初めなので忘れないうちにと さっき行って来ました
いつもは支払いだけで帰るのですが 今日はな~んとなく店内ウロウロ。。![]()
気持ち的には(奈良に関係あるものないかなー)と探してました
ガイドブックのところもパラパラとみましたが興味を引くほどの本もなく 踵を返して出口にむかったとき パッと目に飛び込んできたのが「週間朝日百科 国宝の美 飛鳥・白鳳の仏像 04号」
01号(メインが阿修羅さま)を買ったきりだったので ふ~んと手にとって中を見ていたんですが あるページでハッとして手が止まりました
『国宝にまつわる人々』が 橘夫人(県犬養三千代)のことだったのですが 何よりmamoの目を釘付けにしたのは 橘夫人の念持仏といわれている阿弥陀三尊像と厨子・・・そう 春に行った東博:阿修羅展で展示されていて mamoはこの空間に入ったとたん 涙があふれ出てしまったところなんです
橘夫人というのは 光明皇后のお母様になります
あのときの記事(→コチラ )ではサラッと書きましたが 光明皇后のお母様を思う気持ちと 阿弥陀さま以上に厨子から漂う“気配”に並々ならぬものを感じ しばし離れられませんでした
きっと 橘夫人の無私の祈りのエネルギーが 時代を超えこの厨子から放たれているのだと思います
mamoは歴女(←魔女ではございません limeさん
)というほど詳しいわけではないのですが 奈良が舞台の頃って女性がとってもパワフルだったような感じがすごくするんですネ
女性を軽視したり表舞台から遠ざけるのではなく 積極的に意見を取り入れて政にも活かされたり 神社仏閣を通して国と民衆の平安を祈っていたのも 女性の力が大きい?と思ってしまいました 対等とは言わないけど男性陣は女性にタジタジだったような気もしちゃうんですよね~(その辺り どうなんでしょうYUTENさん??←師匠に振ってしまうし
)
もちろん
購入しました♪
写真を眺めるだけで あのとき感じた静けさと深い愛情が思いだされ 心がほんわか温かくなるのでした
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戸隠に行って以来 実は奈良への郷愁がものすご~~~く強くなっているmamo 今度はアソコとココに行きたいなぁと また心の片隅においてあります
いつか実現するでしょう きっとまた「え?そう来る?」っていう形で・・・
次記事は戸隠のつづき書きますね~お待ちどうさまです(ごめんなさーい)
mamo