今日は仕事日なんですけど 予約状況を見ていたら「今日しかないかも!」と思い 阿修羅さまに会いに行ってきました~阿修羅


お約束のように 上野駅で迷っちゃって 公園口にたどり着くのにまた迷子してしまいました

ルーブル展もあったりで 改札出たところですでにすご~~い人

どうなんだろうとドキドキしながら 東京博物館へ向かうと 『40分待ち』・・・でも実際は30分くらいだったかな


mamochanの生活探求

↑待ちながら撮った写真 向こう側の建物がモスクみたいモスク


老若男女 ほんとうにたくさんの方が 阿修羅さまに恋焦がれてるんだなぁと 並びながら周りを観察して思いました

館内は思ったよりも ゆとりがあって見れた・・・か・・・な(;^_^A


mamo 最初の興福寺の写真に近づいていく段階で なんだか急に涙腺がユルしょぼん

中金堂の鎮壇具から始まるのですが 水晶や加工された石 和同開珎(日本最古のお金)もありました


その次に 光明皇后のお母様が使われていたという 阿弥陀三尊像及び厨子(伝橘夫人念持仏)が展示されていたのですが そこでまたぐぐっと涙があせる

光明皇后のお母様を慕う思いみたいなものでしょうか 時空を超えて空気に漂っているような感じでした


さて メイン阿修羅さまの前に 八部衆像と十大弟子像の展示室

ガラスケース無し かなり近くで見れるんですよー

富楼那(ふるな)像の 左背部に残ってる朱色と図柄に 思わず見入ってしまいました

すばらしい。。。


奈良時代の意匠って なんともかわいかったり(鳥とか お花とかマンガみたいなんだもん)で 好きなんですよね


どの像も生きているみたいな表情としぐさに見入っちゃって なかなか足が先に進みません


涙も乾き なにかホ~~ッとのぼせたようなmamo

近くの人の「さ いよいよ阿修羅だぞ」の声につられ ご対面しに向かいました


スロープを進むと たくさんのファンに囲まれた阿修羅さまが・・・!!!

ここはもったいなくって どんどん近くに行きたいというより さまざまな角度・距離から眺めたいと思いました


ゆっくりゆっくり 彼に近づきます

何重にもファンの輪ができていて みんな自分対阿修羅さまで周りなんて目に入ってないよね

mamoも3周してきました(内側1周の あと輪から外れて2周)


左側のお顔 右側のお顔と じっくり拝顔させていただきました

むかって右側のお顔を 斜め後ろから見る角度もよかったです


真正面から 視線が交差するところを探して まばたきせずに見入っていたら 目がチッカンチッカンショック!

うしろにある小さなスポットライトが ちょうど満月のような色合いで 月光のしたで阿修羅さまを見ている気分♪

mamo・・・古の月夜にタイムスリップでした月見


阿修羅さま 左右の目がちょっと違いますよね それがますます神というより人間阿修羅という感じ

他の像も含め 御霊が入った1300年まえから ずっと私達を見てくださってるように思いました

生きてますよね!


お土産は コレだけ買いました


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↑ 興福寺の藤の花をイメージしたお香 木の箱に入ってます


外に出たら 少し風が冷たくなって mamoを現実世界に引き戻してくれました

出たところでおじいさんに「写真を撮って」とまたまた頼まれたので シャッター押して・・・ そのあと 鏡のような大きなガラス窓に映った自分をパシャカメラ


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↑ ちいこく真ん中に写ってマスにひひ 行った記念♪


7日ね 急遽開館していたと帰りにわかったのですが mamoは今日行くべきだったんだな~って新幹線のなかで思いました


行ってきて 本当に良かったデス合格

でもこれだけじゃ 書き足りないかも??


mamo