やっと今回のメイン「三輪山」登拝の話しにたどりつきました![]()
登り始めてそんなにたたないですが なかなかの急な山道に 二人とも これまでのようなおしゃべりをしながらというわけにはいきません
途中の滝修養ができる小屋(ここまでで20分くらい?)でひと息いれ また山頂目指して 登っていきました
三輪山中は 飲食(お水は大丈夫)・タバコ・撮影はいっさい禁止
トイレもありません
しかも3時間以内には戻らなくてはいけません
だいたい皆さん2時間くらいで戻られるそうですが。。。(←思ったとおり 2時間では戻れませんでした
)
立ち止まると これ以上登ることがイヤになりそうで ゆっくり景色をともいきませんが 途中途中の気になる石や木の前では 少しだけ時間をとりました
木々がうっそうと繁り 根っこがボコボコと張り出したり 前日の雨ですべりやすい部分もあって 足元要注意です![]()
登りラスト近くは 本当に足・腰もしんどく 自分を励ましながら 一歩一歩がやっとで・・・
でも後から来られたおじさんたちが 「あとそこを登ったら頂上だぞー」って励ましてくれて なんとか登りきりました
急に森の中から ちょっとひらけた野原みたいなところへ出て ぐるっとまわったらお社が見えました
ヘーヘー肩で息するmamoを尻目に 颯爽とおじいさん
(85歳ですって)登場
励ましてくれたおじさんたちは このおじいさんの元教え子で 三輪山と古墳をたずね おじいさん先生の古代日本のお話を聞く会(同窓会)の団体さんでした
山頂でその先生の講和を一緒になって聞かせてもらったり 奥の方までおじさんたちに紛れて入っていったり おすそ分けをもらって 今度は下山です
なにせ制限時間があります ゆっくりのんびりしてられないのです
下りはさすがにあっという間に感じましたが 途中 膝がガックガク![]()
それにしても85歳のおじいちゃん先生 健脚だったな~
(寒かったはずが汗ダクダク 途中で昨日ムーさんからいただいた手製の塩をなめたら 身体が生き返りました
)
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三輪山を登拝させていただいて 実感としては「達成感」だけなのですが
きっと 無意識下でエネルギーをたくさんいただき 帰ってきたように思います
一歩に集中することで 余分な思いを持たずに(正直 持てません きつくって) 知らず知らず無心の歩みになっていたようでした
・・・三輪山は 実際に歩かれて 各人が感じ取ることが一番のように感じます
感想もざっとですみません
さて 登拝するには順序が逆になってしまいましたが 最終目的地「大神神社」へと向かいました
(次がラストになりそうです 最後に「え?」みたいな
ね すももさん♪)
mamo