貴船神社を出て またトコトコ歩いていくと 急に行き交う人が多くなってきました
これまでで一番ひらけた感じの神社が見えます
鳥居前ですももさんと奥のお社をのぞきましたが 今までの道が素朴だっただけに きらびやかに見えてしまい「ここは・・・寄らなくてもいいかなぁ」と足を踏み入れずに 道なりに進みました
100mも歩かなかったと思いますが またしてもパッと目に飛び込んできたご夫婦と 自然に会話が始まっている二人![]()
最初の言葉がなんだったか まったく思いだせません
ただ「三輪山に登ろうと思います」と言ったところ それならこの先の神社(つまり二人が入らなかったところ)からですよ と親切に教えてくださったのですが
その辺りの記憶をたぐっても mamoはご主人と すももさんは奥様と一緒に歩いている場面が 心に映るばかり…
ご主人の方は小柄で 背筋もピンと張られてて 歩くスピードもけっこう速い
mamoは80歳くらいかしらと思っていたら なんと95歳!
ヒザが痛くなかったら登りたいとおっしゃってました
道の途中でお別れして すももさんと 狭井(さい)神社へ
登拝の申し込みをすませ mamoトイレから出てくると 先ほどのご夫婦がちょうど見えてました
「これから登るのですが 先に参拝をするよう言われて・・・」と言うと 「こっちでこうして・・・」と親切に教えてくださり その通り 拝殿でお祓いをし 手を合わせたとき
ご主人がとても通る声で 「高天原の・・・」と祝詞をあげ始められたのです![]()
毎月のこととおっしゃってましたので もちろん二人のためではないのですが どのような形であれ まさか祝詞で清めをいただいて 登拝する形になるとは思いもよらず ここでも見えざる方の導きに感謝する以外ありません![]()
このご夫婦に会うのも まるで決められていたかのようでした
三輪山に登るには狭井神社から と事前チェックしてたにもかかわらず 完全に忘れてましたから・・・![]()
ご神水も一緒にいただいて 登拝口へ
お二人に見送られ すももさんと二人 三輪山へと入っていきました
(写真がほとんど無くてすみません 撮ることを忘れるくらい瞬間瞬間に集中していました 三輪山は撮影禁止なので 次回も文字ばっかり
。。。続きます~
)
mamo