昨日朝一番の電車に乗って 奈良散策に行ってまいりました

いや~歩いた 歩くの好きなmamoですが バス停見つけたときは迷わず並んだくらい歩きましたにひひ



「正倉院展」を見る これが第一目的だったんですが ほんの3週間前まではこれっぽっちも 奈良へ行こうなんて思ってもいなかったmamo

ところが 立ち読みでパラパラめくった本の中にあった 「光明皇后と施薬院・悲田院」 という文字が目に入ったとたん 「奈良行きたいなぁ」と強烈な思いが湧いてきたのですラブ



「光明皇后と施薬院・悲田院」…ビワ療法の本など読まれた方は なるほど!と思われるかもしれません

今から1200年くらい前 聖武天皇の奥様である光明皇后は貧しい人や病気の人を救済する場所:施薬院・悲田院を設け ビワ療法や温泉療法など無料で施されたといわれています


ちょうど東大寺の大仏さまや 唐から渡って来られた鑑真和上と同時期のこと大仏1

信仰厚い皇后は 聖武天皇が亡くなられたときに 使われてた一切のものを東大寺の正倉院に寄進され その一部が毎年展覧されるわけです(そのあたり詳しくはコチラ を)

そういう流れで mamoが仕事にしているビワ温きゅうと光明皇后はご縁があるんですね~

(まだまだご縁話はほんの端っこくらいです)




昨日は奈良に9時すぎに着き バスに乗ってまっすぐ奈良博物館へバス

すでに来場者がかなりいましたけど mamoが出るときは朝の何倍もの人が入場を待ってましたびっくり


お目当ては「白瑠璃の椀」 よく歴史書にも載ってますよね ペルシャ製のガラス器ですアルミカップ

これが1000年以上前のものなの?っていうくらいキレイでしたキラキラ

現存している同時期のガラスとしては 世界でもこの器がもっとも保存状態の良いものだそうで これだけでも世界遺産か?という感じ


でも行ってみて 一番印象深かったのは「琥珀(アンバー)の珠」でした

太陽がまさに顔を出した瞬間のような濃く深い色あいで ずーっと見ていても飽きないんです海

なんでだろう 小さい飾り用のまあるい珠なんですけど 惹きつけ度はものすごい高かったです


あと当時の紙 ありましたありました ヘンプの紙も保存状態良かったです さすがだなぁ

意外なものでは 動物のテンのミイラもおもしろかった

いろんなものが正倉院には納められたんですね~


外に出たらたっくさんの鹿・・・あまりにも普通にいると人間とまちがっちゃうよせんとくん



↑このコはmamoの携帯をシカせんべいと間違って ずっと後をくっついてきました


人の波におされて外に出ると 「いったいここはどこ?」 早くもプチ迷子状態mamo

流れに任せて歩いていくと 「ならまち」付近にたどり着きましたじーっ

その②では ならまちにある ちょっと変わった食事処をご紹介します♪


mamo