♪む~らの鎮守のか~みさまの~ の童謡がホントに似合うわが町内の秋祭り

今朝 洗濯物を干していると 目の前の海からワイワイと声が聞こえてきました



↑ 真ん中あたりの団体さん おばかな青年の集団ではありません

今日のお神輿を担ぐ若い衆ですね 皆さん海に入って禊をしてから担ぎます


このあと mamoは たっくさんの魚がピョンピョン飛び跳ねているのを目にしましたうお座

上に飛びあがっていたのでトビウオではないと思われますが 100匹以上?の魚が向こう側に見える海岸まで あちこちで飛んでたの魚 こんな光景は初めて!銀色に光っててきれいでしたよ~こはだ


ありゃ また余談に走ってしまったあせる

さて昨日の肌寒い雨とはうって変わって 今日は汗ばむくらいのいいお天気に恵まれました晴れ

mamoも仕事の合間をみて お祭りを見に行くと 子分U(←テスト期間真っ最中なんですけどォ)がお祭りをかぶりつきで見ているのを発見にひひ


もうお神輿は無事に海へと入って お清めが済んだとのこと

今年は塗りなおしたので 新品のようにキレイで 遠くでも間近に感じる迫力がありました



でもその分かなり重くなったそうで・・・若い衆の腰がくだけそうでした叫び


mamoの生まれ育った町内の神社はよくある「春日神社」といいますが

「マンガ日本昔話し」にも出たことがある わりと古~いお宮さんです


最近では ちょうど4年まえでした 台風22号の直撃をもろに受けて 境内の木々・お社がなくなってしまったんです(神社だけでなく 周辺の家々の屋根も剥ぎ取られ えらい大変なことになりました)

ニュースで流れて 全国から寄付金やお見舞いをいただいて 昨年やっと再建できました神社(ありがとうございます)


本祭りが無事に終わると 秋風をいっそう感じます

最近は地元を離れていく人が多いけれど 住んでいる地区を守ってくれてる海や山の神さまに感謝を捧げる儀式を 住民みんなでやるって大事なんだなぁと あらためて思いました


女子は基本的には参加できないんですが(子供抜かして) あら もしかしたら神社自体が女性的エネルギーなのかな で男衆が神輿を担いで 参道(産道=膣)に入るってこと?

そう思うと陰陽になってて より意味深く感じるmamo顔です(以上勝手な憶測デスオバケ




mamo