カサリンガさんがmamo店で施術を受けられた様子を
ブログにアップしてくれました
写真つきでとっても分かりやすく mamoの施術と感想を交えて書いてくれました
ぜひ↑をクリックして読んでみてください♪
mamoがお店をオープンした当初は どんなことをするのか皆目分からない
という方ばかり お見えになってました
ビワ・・・と読んで 半数の方が「音楽の方?」と聞くくらいですから ビワ温きゅうが浸透するのは容易じゃないなと思ってたんです
この辺り ビワの木は当たり前のようにそこかしこに植えられてたり 勝手に生えてたりする地域
「自然療法」という言葉にも 都会からの別荘族の方たちが敏感であって 元々の住民には逆にピンとこない様子
mamoが想像したお客さま年齢は30~50代の方たちが主であるような層だったんですが 最初の1・2年は 70代以上が多くて 「きゅう」という文字に馴染みあるおばあちゃまたちが多かったです
ところがだんだん「気持ち良さ」が口コミで伝わるにしたがって 10年たった今はちょうど設定した年齢層が一番多く見えてくれるお店になりました
昔ながらの「きゅう」が好きなおばあちゃま方は 煙も臭いも大丈夫なんですが 最近は臭いによるトラブルもあるそうで(mamoも始めた当初 苦情までいかないけど嫌味っぽく言われたことがあります) 温熱の良いところを保ちつつ 無煙無臭の温きゅう器を探していました
でもなかなかピ~ンとくるものがなくって そうこうしているうちにまたいろんな経緯(この話を書くと イスラエル
以上の長い話になるのでまたの機会に
)をたどって 現在のオリジナルの棒モグサ使用の温きゅう器やイオンきゅうに発展しました
ビワ温きゅうはもともと家庭で手軽に使われてきた自然療法
痛いなぁつらいなぁと思うところに 炙ったビワ葉を当てたり 葉の上に温めた石やもぐさ・こんにゃくなど置いて癒したそうで 鑑真和上が仏教とともに伝えたと言われるくらい 古くからある療法なんですね
「熱いんじゃない?」「痕が残りそう」と思われがちですが その点はおきゅうと違って 直接肌にもぐさや熱源が触れることがないことや 熱さをガマンする必要がないので あまり心配はないです
むしろ気持ちよくて・・・mamo セルフビワきゅうして 寝むりこけることしばしば・・・
へんに悪熱く感じる箇所は 原因点だったりします←これもmamoは腰が悪いとき感じる場所があります 数回当てると悪熱さはなくなりますが
リラックスして半睡眠状態に陥ると ここから身体ってすごいと思います
勝手に身体が動いていって 滞りを自分で治していくんですよ~(特に子供は不思議な動きをバッタンバッタンします)
でも心に何かつまっていると 先に吐き出さないとそこまで行けないことの方が多い気が・。。。
ビワ療法って 心身に働きかける作用が高いなぁと思います(サトルボディも含め
)
mamoのお店では その方に必要な施術とアドバイスを ビワ療法に加えヘンプオイルやさまざまなものを用いて 心と身体のバランスが整うようお手伝いをさせてもらっている・・・こんなスタイルでやっています
なかなか一回の記事では書ききれないことばかりなので ビワ療法&mamo店のこと これから随時アップしていきたいと思いま~す