mamoが11年前に行ってきたイスラエル でのアレコレを 思い出すままに書き綴っております
最近のイスラエル情勢または状況とは違うことが多々ありますが mamoの個人的体験記として読んでお許しいただけたら幸いです
さてモシャブのおじいちゃんのおうちを出て ガリラヤ湖まであと少しというところでお昼を食べることにしました
今日もピタパン(袋状になってていろいろと中に具をつめて食べるパン)にファラフェル(ひよこ豆のコロッケ)が5つくらい入っているうえ ピクルスなど副菜が食べ放題のお店に入りました(←このファラフェルのお店のおかげで 2週間でまん丸の顔に大変身
ピタパンも直径20cmはある代物
オイシクておなかパンパンになっても食べてました)
店頭で揚がったファラフェルを放り投げて ピタパンでナイスキャッチを繰り返す店員さんに見とれちゃったナ~
ところでmamoはイスラエルに向かう直前のころ 毎晩寝る前になるとある光景が目に浮かんでいました
もうすぐイスラエル~♪という興奮もあってですが 坂の上から広がる水面をながめ(ガリラヤ湖だ!)と思うのです
でも正直言うと その頃はイエスに対して強い思い入れはなく むしろモーゼの生き方の方に興味を抱いていたので 今思うと「なんで?」と不思議に思う光景だした
なのに(ガリラヤ湖だ!)と思う自分にちらりとも疑問も持たず でも毎晩ガリラヤ湖を心で見ているという矛盾なmamoであります
しかも実際のガリラヤ湖が見えても さほど興奮しないし・・・それより山上の垂訓の本当の場所?と推測されるアルベル山への登山口を探すことに必死でした
道々会う人に聞きまくって やっとノアが登山口を探し当てました
時間はすでに夕方ちかく 日が落ちる前に登ろうと急いで山頂を目指すmamoたち4人です
20分くらい歩いたでしょうか どうもここが山上の垂訓の場であったらしい場所に着きました
↑山頂にある目印のような木
ガリラヤ湖が眼下に見え 白い大きな石(岩)があちらこちらに散らばった広々とした草原が緩やかに広がっています
↓ここなら集会が可能だし声も風に乗って遠くにも届きそうだなと感じました
4人それぞれにその場のエネルギーに触れ mamoはここで2000年前にイエスがメッセージを説かれたのかと想像したり・・・思い思いの時間を過ごしました
ここも この生涯で再び来れるか分からない地です
日が暮れだしましたが 4人とも下山する気持ちになかなかなれずにいました
しかしとうとう↓こんなに暗くなったため 「よし!」と区切りをつけて歩き始めました(木の下で写っているのはTくんです)
もっといたかったナ。。。今もここに思いを馳せるとほのぼのとエネルギーが甦ってきます
しかしあの時に下山した4人を待っていたこと それは荒地でのイエスvs魔物のような 心の葛藤なのでした
(いよいよ架境に突入 がんばれmamo がんばれ4人 次に続く~デス
)
mamo


