去年亡くなられた 作詞家の阿久悠さん

実はmamoが住む町の住人だったのです~家


阿久さんの息子さんが 同じ小学校に転入してこられたけれど mamoは低学年だったので みんなのどよめきがよく判ってなかったです


でもうわさで お家に当時の人気絶頂アイドルが来たんだって~とか聞いて 頭の中で アイドルが家に来るってどんななんだろうと妄想したことを (←しょうもない想像力顔)思い出しました

(事実はまったく不明 なにせ小学生のうわさですからにひひ


その阿久さんの一周忌に合わせて テレビでも特別ドラマが流れてましたね~

mamo母が見ていたので mamoもつい見入ってしまいましたテレビ

時代を読み取とるアンテナや 媚びない態度 発想力など いい意味で刺激をもらいました


で ちょうど mamoの店の近くのコミュニティで

この地を愛した阿久さん…という題目で 展示会が開かれてたので行って来ました足あと




端がちょい切れで汗

市制50周年にあたって阿久さんが寄贈された詩だそうです(さわりだけでゴメンナサイ 本当はもっと長い詩です)

他にはご自宅や愛犬と一緒の写真があったり

高校野球への愛情たっぷりの新聞記事や 直筆の絵画や詩 そして記念品がぐるりと並べられてました


地元離れ・過疎化はここも同じで

同級生の半分は違う土地で暮らしています

田舎がなんとなく照れくさかったり 何にも無い所としてどこかあきらめムード漂っているんですが

阿久さんの詩を読むと こんなにこの土地を愛してくれてたんだ~と思えてちょっと背筋が伸びましたアゲ


ここで生まれたということにもっとプライドを持て!と厳しい喝グーもあり へんなプライドが横行している世の中で 真の自尊心というものを この方はこの方らしく貫いていたように感じつつ 会場をあとにしました


この土地の見えなくしていたキラキラを 少し取り戻した気がしますキラキラ


mamo