夏の暑いときって mamoのような仕事(温きゅう)は商売あがったりではないですか?とときに聞かれることがあります
イメージとしては「暑いときにさらに暑くなるのは・・・
」と思われる方が多いみたいですが 以外と冷房や冷たいものの取りすぎによるダメージなどで 案外来られる方は多いのです
むしろ冬より多いかもしれないと 去年の夏は感じました
お客さまに聞いてみると「外の気温は高いし汗かくけど コレ(びわ温きゅう)で温められると気持ちいい」とよく言われます
30代のY君は 昨年夏に急性すい炎をわずらって さらに3月に転倒した際 腰椎を圧迫骨折しているんですが
(信じられないけど 強烈なぎっくり腰だと思って自宅で安静にしてて 痛みが引かないからmamoのところにきたんですね 先日レントゲン撮って骨折と判明 でもうまーく接合していて神経系統も問題ないと言われたそうです) 「睡眠もちゃんととっているのに コレは心地よさで意識が遠のく」。。。とのこと
mamoは11年前にビワ温灸の資格をとりに 九州に行きました
初期のころは団体に所属していたのですが mamo的にどうしても「なぜ 器具が高いのだろう?」と疑問がとれなかったのです
セット価格で数万円なんてざらでしたし・・・
そうこうしていたら 滋賀県の良心的なもぐさ屋さんと巡り合って ご縁でオリジナル器具と棒もぐさを作ることになりました
それが ↓ こちらです
器具は木で出来てます(使い込んでるので アメ色ですね
)
なので壊れてしまっても燃えるゴミとして出せますし 中のネジも全部外して分別できるよう工夫しました
先端の綿に ビワのエキスを浸み込ませるようになってます
(こちらは店で販売しています)
今はさらにさらに進歩して これもオリジナルで東京のとある会社と作りました
手前のまあるいものが 温めて使う球で もぐさの代替品です
これを器具にセットして使います
(奥にあるのが ビワエキスです ちなみにこのタイプはまだ非売品)
↑お仕事風景です
ここに至るにはまた長ーいお話が待っているので(苦笑)省きますが
これらがmamoのお仕事必需品たちであります
mamo


