一昨日起こった子分Uのショートメール詐欺の話を mamoなりにもう少し突っ込んで分析しました
(お初の方は 1つ前の記事を読んでからの方が 分かりやすいかと思います)
実は この詐欺未遂事件があってくれたおかげで Uの意識がかなり変わったのです![]()
mamoたちはUが小学2年生まで一緒に住んでいました
それから7年を経て 再び暮らし始めたのですが やっぱり子供時分と同じというわけにいかなくて当然です
別にU ひねくれてるわけでも 無視するような子でもありません
ただ自分を表現することが苦手で なーんとなく心を閉ざしてる部分を周りは感じていました
そんなときに来た恐喝めいたメールで 一気に自分の殻に閉じこもったUですが
mamoもまったく同じような子供だったので まずUの気持ちを代弁することで 気持ちを共有しました
うつむいて涙を流す姿が 小さいころのUと二重になって見えたのです
小さいころから「泣くな!」と一喝されてきたので そのショックと父親への恐怖心が かなり残ってるなーと感じ 泣きたいだけ泣かせました
そのあと自分の両親からも 励ましの電話をもらい (←親も離れている分だけ心配で たぶん眠れなかったと思います) ちょうどおじいちゃん達も帰ってきて 何も心配することないよ 大丈夫だよという言葉を聞いて
本当に安堵したのだと思います
この時点でもかなり晴れ晴れとした顔に見えたのですが。。。
翌日・・・つまり昨日なんですけど 子分U 行動と言葉がとても積極的で 明るくて ちょっと陰があった部分が吹き飛んでいたのです
そしてなにより 自分の父親に進路について相談をし こういうことを手伝ってほしいとお願いしていたのです
電話ですから顔は見えませんが mamo兄がとても喜んでいるように思いました(兄嫁からUとの間に距離があるように感じてると聞いたので よけいmamoは喜びを感じたのかもしれません)
本当に意識が変わると こうまでも表に出るものが変わるのか!とmamo またまた感心しました
そして ふと思ったわけです
詐欺メールも偶然ではない・・・と
この出来事のおかげで Uはすっかり明るくなって 周りにも喜びを与えてくれました
そう思うと 詐欺の相手を許すとか許さないではなく mamo心の底から「ありがとうございました」しかないと思え 感謝の念を送りました
「禍い転じて 福となす」
禍いの時間の最中に 感情的にならず 冷静に相手と対応できたことが mamoにとっての実践でした
どんなときも心を動かさない そうしていると 自分の内側からの指令にそって対応していけます
それがもっと身につくよう 更に精進だわ~思いつつ この流れを振り返ってみました
mamo