mamoが11年前に行ってきたイスラエル でのアレコレを 思い出すままに書き綴っております

最近のイスラエル情勢または状況とは違うことが多々ありますが mamoの個人的体験記として読んでお許しいただけたら幸いですpekori*



死海のほとり エンゲディ・キブツで またもmamoは早朝 目を覚ましました

みんなはぐっすりと寝入っています

起こさないように そっと部屋を抜け出して お散歩に出かけました


3月ですが まだ肌寒くて 空気が澄んで気持ちよかったです

鳥がの近くの木で 朝だよーとさえずってたり・・・鳥

↓ ちょうど朝日が昇ってきたところをカメラでパチリカメラ



死海の向こう側はヨルダンなので 日本にいたら考えられないけど

太陽が違う国から昇ってくるのですね~

岩肌がむき出しになってる大地が 朝日に照らされて輝いてました


死海で泳いでいて 風に流されてヨルダンの岸にたどり着いたなんていう 笑えない本当の話があるそうです( 不法侵入になっちゃうみたい。。。自分の意思とは関係なくても 処罰の対象にされてしまう。。。とかグー )


さて その死海で泳ぎましたよ~

mamoが行ったときは例年より気温が低かったみたいで ウール100%のセーターを借りてたくらいだったんだけど せっかくなので水着に着替えて レッツゴーですあしあと


専用の浴場までバスで連れてってもらい( 現在もかなり水際が奥になったとニュースで見ましたが この頃もけっこう道路から離れてました ) 死海に着くと 寒くても泳いでいるというのか 浮かんでいる方たちがたくさんいました


昨日 横のスパで体験したので 普通の海ではなく塩分の濃~~い点は認識しましたが

もう1つ 海との大きな違いは 塩の塊りが底にあることです

とがっているので 下手をするとスパッと切ってしまいます 素足ではNGです禁止


そのあたりに気をつけながら 入りました


↑ 手をあげてるのはT君 mamoは右側です

カメラ目線で二人とも笑ってますが 上手に浮くコツをつかむまで 大変でした

ひっくり返りそうになるし しかも半端じゃなくく本日も痛いしサガーン( ほんとだよーでっかい声では言えませんが オマタ燃えたかと思ったデスメラメラ )


この浮遊体験の次は 岸にある泥パックです

写真がありませんが ドラム缶に死海海底から採取したミネラルをたっぷり含んだ泥を とにかく頭のてっぺんから足先まで塗りたくります 塗るのはセルフです オネエサンやオニイサンはいません


この泥が真っ黒なんです

mamoたち4人も 外人さんもみんな目以外 真っ黒黒にゃー

そのままリクライニングのイスに寝そべって しばし日光浴

そのあとにシャワーで洗い流すと 全身すべすべで水色きらきら気持ちよかったです


mamoが仕事を始めてから お客さまの息子さん一家がフランスにいるのですが

そのお嫁さんがリューマチになってしまったとき お医者さんのすすめで 数ヶ月死海で養生したと聞き 確かにそういう方もいたなぁと思い出しました

湯治のような感じですね


お肌もぴかぴかになって おもしろ浮遊体験もして 楽しい思い出満載で 死海を出発です

アゴットという街を目指すのですが Mさんの提案で死海近くにある “ マサダ ”という観光名所に寄ってから行くことになりました

( その⑨に続きます 書き出したら長くなってしまった~読みにくかったらごめんなさいお願い )


mamo