ノアのおばさん バチェーバの家は エルサレムから車で20分くらい走った閑静な住宅地にありました
ほぼ車に乗りっぱなしだったので 背の高いT君は車を降りて開放感を味わってる様子でした
立派なおうちに似合わないmamoたち4人。。。おうちから出てきたおばさんも なんとなくうさんくさ気な面持ち![]()
これはもう少し旅が進んでから ノアの話やみんなの様子で mamoがそうか~と合点がいったことなのですが
どうもノアは放浪娘というレッテルが貼られてて( 日本の他にインドやタイ オーストラリアなどあっちこっち何年か 一人旅をしてました
) しかも家の宗教( ユダヤ教 )を拒否気味にしていることも 親戚のなかでは「ちょっとイカレテル」と思われてしまった原因のひとつのようなのです
そう思われてるノアが突然連れてきた日本人3人・・・たぶん怪しげに見えたのではないでしょうか
そんなことはまたも知らぬお気楽3人は 通された居間のソファでお茶を頂いてました![]()
ノアはキッチンでおばさんとなにやら話をしています
そのとき mamoたちのところへ玄関でワンワンほえていたチワワが タタタッと寄ってきました![]()
手元にあったお菓子をあげると嬉しそうにパクパク
膝を叩いて 「おいで」と言うと
はきょとんとしつつ ジャンプしてmamoの膝の上にきました
ひさしぶりのワンコにmamoも嬉しくて チュチュチュとキス&ハグ
はおなかを出して もうどうにでもして状態のリラックス~
よしよしと触っていると首のあたりにチクチクするものが・・・ナニかなと思って引っ張ったら どうも手術用の糸のようでした
それを触られるのはイヤなようなので おなかをなでているところへ おばさん登場
と。。。おなかを出して気持ち良さ気の
を見て おばさんがとても驚いて ノアに興奮気味に何か言いました
「レディ(ワンコの名前)は犬同志のケンカ以来 すごく気が高ぶってて どんな人にもほえるし噛み付こうとしていたのに 信じられない」と言い
特に手術のあとは家族にも触らせなかったそうです
レディがmamoたちに無条件降伏しているのを見て おばさんはこの人たちは信じて大丈夫だと思ったと後々聞きました
さっきまでは困ったなぁという顔のバチェーバが 何日でも好きなだけいなさいと急に態度が変わり mamoたちはきょとんとしてしまいました
ノアだけは ゲラゲラと笑い転げて ヘブライ語で何か言ってましたが mamoにはさっぱりわからず でもみんなニコニコなったのでホッとしました
明日はバチェーバも一緒にエルサレムへ!
この日はおいしいイスラエル料理をご馳走になって おなか一杯でぐっすり眠りこけました
( その⑥へ つづきます
)
mamo