昨夜の情熱大陸テレビ 助産師の永原さん 見られた方いますか~?

mamoは11:08くらいからのフライングでしたが 興味津々で見てました


永原さん ご自分で助産院をしながら 学校などで子供たちに「性について」の講演をされてるそう

助産院もとってもすてきな施設で 快適な環境のなかで安心して出産できるように お母さんと赤ちゃん そして家族をいろんな角度から支えてくれている 印象が強く残りましたクローバー


そしてもう1つ大事な仕事が 子供たちへの性教育 「性について」の講演活動です

性・セックス・身体のしくみ それこそ赤裸々に 子供たちへ語りかけていましたマイク


mamoが「へぇ~」と感じたのは 性器のイラストに対する男子女子の反応の違いです

女の子の方は恥ずかしがらず それこそ「そうなんだ」っていう顔で受け止めているのに対し 男の子の方は 見てはいけないものを見てしまった。。。という表情も中にはあって 子供でも女子の皆さん 母になる強さをもってるなぁと思いましたにこにこ


永原さんからは「忙しい」という忙殺感はなくって 「夢中で好きなことをやらせていただいているだけ」という印象を受けました いいですね~こういう方たちの活動の場がもっと増えて セックスに対する妙な汚らしさや安易さではなく 愛する者同士が真剣に(生真面目ではないですよ)純粋に行う 楽しいものなんだってことをが 子供たちの心に広がっていって欲しいです 



mamoの友達のレーコと以前話したとき。。。

当時4歳の男の子を子育てしてて その子にこれからどう性教育をするの?と聞いたら 「すでにしてるよ」という答え

レーコ 「男の子だからこそ きちんと性・セックスに対しての考えを持たせないとって思うのね 女の子を傷つけてしまってからでは遅いし 恥ずかしいことじゃないからね」


具体的にどのようなことをその頃していたかというと 

たくさんある絵本の中に性に関する本( たぶん海外の絵本だと思います 彼女のおじさんが北欧にいらっしゃるんで )を紛らせておいて 毎晩読む本を子供に選ばせるそうです

そして性の本を持ってきたら それをそのまま読み聞かせていると言ってました本


それはいいアイデアだなと思いつつ 実行する機会に遭遇しないmamoなのでありますがあひゃ

まぁそれはさておき。。。


「性」は本能のなかでも とっても大事な部分

約束の赤い糸の人とちゃ~んとめぐり合って( ←ここは肝心!) 愛を分かち合う喜びを感じてほしいなぁと願いつつ 眠りましたおやすみ



mamo