かれこれ18年近く前 とある場所に アメリカインディアンが来られました
mamoはさほど強烈な興味を感じもしていなかったのですが
知人に誘われ その会に参加しました
その方は 今は亡き“ トーマス・バニヤッカ ”さん
ホピ族の中ではスポークスマン的存在だったので ご存知の方も多いかもしれません
「ホピの予言」が少しずつ 日本でも注目を浴び始めた頃でしょうか
mamo が今でも強烈に忘れられないことがあります
その建物の中を 心友heeco嬢と歩いていたとき・・・ふいに前からバニヤッカさんと他のアメリカインディアンの方たちが現れたのです
本当に一瞬です コンマ何秒だったでしょうか
バニヤッカさんと目が合って ニコっと微笑みかけられたら mamoとheeco嬢 瞬間的に胸がカーッと熱くなり 気が付いたら 二人とも涙をいっぱいためて 泣き笑いしておりました
たった一瞬ですが 一生涯忘れられない出来事。。。魂に深く刻まれたエネルギー交流
そういうあったかい人間になりたいと 尊敬する大先輩です
そんなことがあってから ホピやアメリカインディアンのことは とても気にかかるようになったのです ( まだ行ったことはありませんが
)
で 数年前 翻訳家の北山耕平さんのHPを見ていたとき すてきな写真を発見~
即プリントアウトして飾りました ↓
何か儀式の前のお祈りでしょうか。。。古ーい写真のようにお見受けしましたが・・・
mamoはこの写真を見ると そこだけ真空パックのような なんともいえない静けさを感じるのです
大地からすっく立ち 空に向けた手とくわえたタバコの煙も 天に向かってまっすぐにたなびいていて 見ていると不思議なくらい落ち着いてきます
( チベットのマンダラと同じで 時間を忘れてしまうので 普段は目に映るくらいの気持ちで置いてありますが )
この方の前に 置いてあるのが ↓
ホピの大地でとれたブルーコーンと ハーベストガールという名前がついたカチーナ(聖霊)
一度 ブルーコーンを何粒か植え育ててみましたが 同じものはできませんでした
カチーナ ミニミニちゃんだけど 存在感大な子です
写真とブルーコーンとカチーナ
mamoの部屋の中で ホピワールドをかもしだしてくれてる3つです
mamo

