mamo父が大事に育てている ビワ・・・ようやく明るんで収穫の時期になったら


たいへ~んえっイノシシ襲来ですいのししフゴフゴブヒー


枝がへし折られこのみ かなり食べられた様子


しかも今日から雨だし。。。mamo父ショックショック

小雨の中 山に行くと言ってました 少しでも採れてショック和らぐといいなぁ


mamo父の天敵 イノうり坊

いままでどのくらい イノのために作物を作ってきたか状態のmamo父

孫のために育てたスイカスイカ ヤマイモ ジャガイモ さぁ食べるぞのときには 先にイノが「ごちそうさま」


10年くらい前は 2m四方の落とし穴を作り お約束のように自分が落ちたmamo父( mamoの友達も落ちてびびりました )

度重なる被害に業を煮やし ついに意を決して 猛勉強のすえ取得した「罠」の免許


その「罠」を設置したおかげで 数匹のイノがつかまり 牡丹肉として食卓にあがったんですよ

( 時期にもよりますが 天然イノのお肉は処理方法をしっかりすると マジおいしいです とろけます mamoも最初はおそるおそるでしたが 骨付きなんてmamo家 今や争奪戦です )


mamo父以外の家族は おいしい~とかぶりつきましたが mamo父は天敵とはいえ殺してしまったイノを思うと心がキューっとなるらしく 一切口にしません


罠は残酷だと思い直して 今度は頑丈な金網で畑のまわりをぐるりと囲み イノが入れないよう工夫をしたところ 

お芋類は ぶじ収穫~チョキ


が そんなに広いわけではないけれど 畑があっちこっちに分散しているので 金網対策もとても全部はできません


ビワのある場所ものざらし状態なので 大切に育ててもイノに鹿にと 山をさまよう動物にとられてしまいます

あ!でも最近は その動物に「人」も含まれるようになりましたプンプン

天敵ですけど イノや鹿の “取った” はしょうがない

でもあきらかに「人」の場合 “盗った” になります


mamo父 あんまり深く考えない人なので 日々減ってる果実に 「へんだな」と思いつつ ほとんど丸坊主になってから「誰かに盗られた」と気付いて mamo母に猛烈叱られてます


でもそれだけ無農薬で安心食材と 動物も人もわかっているということですよねぇ( 楽観的に思えば )


帰ったら ビワ あるかな。。。あったらmamo父に感謝して 大事に「いっただっきます


mamo