日本は初夏の気候ですかね?
ソウルも日中は紫外線強そうな陽射しが降りそそぎます。
日本は新学期から少し時間が経ち子どもたちの疲れも出て来る頃でしょうか?
我が家の娘は変化が苦手。
小学生の頃は度々夜驚症の症状も出ていました。
中間考査の期間中、睡眠時に久しぶりにあの頃と似たような症状が出ていました。
まだ出るんだなーと思ったけど、今の頑張りようからいくと、当然だなー。
出しておけ出しておけーと思っていました。
娘の特性を、娘にどう伝えるかについては常に迷いながらずーっと考えてきたことです。
娘が不登校になるまでは、
娘の行動に私が困ってしまっていたんだと思います。
私はその行動をなんとかしなくては!という気持ちだったと思いますが、娘に伝わっていたものはお母さんの困った顔、うんざりした顔だけだった
ようです。
「聞く」に出会ってからは、私には怒っている「ように見えていた」娘の表し方は、ほんとは娘自身が「困っている」んだということがわかってきました。
その困っていることをどうにかして欲しいわけではなくただ聞いて欲しいのだと娘は言いました。
困っていることに対して「こうしたら?」の余計なアドバイスもいらないし、無責任な「大丈夫だよ!」は余計に腹がたつ。
ただ聞いて欲しいだけだ、と。
「聞く」方法を変えて、娘に伝わるようになったことが変わったと感じます。
伝わるというより、娘自身が自分を知るようになったなぁということです。
今までは、
それで人に迷惑がかからないように
それで孤立しないように
心配という目線で私は娘に自分の特性を伝えなくてはと思っていた気がします。
あれはしないほうがいい、これはしないほうがいい
もっとこうしたらよかった、今度はこうしたら?
いらないんですね。
ただ聞いていると、本人が自分で気がついていくのがよくわかります。
その瞬間がとても幸せです。
明日また私は日本に帰ります。
昨日買い出しのスーパーで娘がポツリと遠くを見ながら
『でもなんだかんだで 楽しんどるよ 自分。
ありがたいと思ってる。』
と呟きました。口調おかしいけど笑。
天と交信でも始めたか?笑笑と思いましたが
『お母さんに言ったんだよ!』
とのこと!!!
