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オペ前のお話です
これからオペ予定の方読んでみてください
2013年1月に頚椎症と診断され
脊椎科に月1で受診 経過観察中
鎮痛剤、ノイロトロピン服用(リリカは眠くなるので)
痛み、痺れ、脱力で家事がとても時間がかかるようになっていました。少し動いては筋力回復を待つを繰り返す状態でした。料理作るのも手がこわばって思うように箸が使えず挟んでも落ちたり、持ち上げれなかったり、卵を割ったら床に落としたり、割った殻がたくさんはいったり。おかずの仕分けケースも何枚も重なってお弁当箱に入っていたり。やっとこ作った弁当を床に落としてしまったり。盛り付けした料理をテーブルに運んでる途中落としたり、もともとおっちょこちょいなので落ち着いて頑張れよと自分に言い聞かせてました。精神的な動揺だと思い安定剤を続けて服用してました。
スリッパもよくぶっ飛んで歩いてました
自転車🚲🚴♀️🚴♂️も首にガタガタ振動が来てヤバかったみたい。凄い動悸に襲われていた
買い物する時スーパーのカートを押すと手のひらからガタガタ振動が伝わりビリビリする痛みが上半身全体に伝わりカートを押すのが怖くなりました。そうしているうちに足が前に出なくなりました。何が起こったかわからなくて焦りました。
充電していたバッテリーが切れて行くみたいな両足。だんだんスローになりピタッと停止
少しその場で足を叩いたり、さすったり、揺すったりしているうちに回復できました
この事を医師に話しましたが
A医師「そういった症状は聞いた事ない。カートを歩行器のように使って歩くのが楽になるのは聞いたことあるけどねぇ〜〜」

「腕を前に伸ばしてカートを押すとビリビリが強くなります。歩いてる途中でバッテリー切れみたいに歩けなくなる!」と話しても聞いたことないとスルーでした
梅雨の季節になりあちこちでエアコン稼働となり、私の身体はものすごい頻尿が出現。ひどい時は1時間に2〜3回。でもほんの少しでるだけなんです。あまり辛くて外出控えたり。ちょっと失敗してからは尿パットのお世話になりました。この頻尿も、若い時からのことで加齢で酷くなったと思っていましたね
ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
担当医は毎回違ってました
手のグーバーもかろうじてクリア
足先上げるのもなんとかクリア
握力もなんとか保てる→その後脱力が2〜3日
肘の反射OK
膝の反射→先生の顔に蹴りが入るくらい亢進
いつも笑われる
←正常と勘違いしてた
ある受診日の待ち時間中、
受付に「トイレ行ってきますので呼ばれたら教えてください」と何度もお願いしてトイレに駆け込んでました。
B医師「今一番困っている事は何ですか?」

「トイレが近くて困ります。夜中も何回も起きてしまいます。」と、首の症状とは違うと思ったけど伝えました。B医師「失敗した事は?」

「ちょっと。でも我慢するのかなり厳しいです。後.関係ないかもしれないけど、左胸からお腹が自分のお腹じゃないみたいに感じる。叩いても、つねってもあまり感覚がないです」排尿障害の意味が良くわかっていなかったので、この症状が始まりだと後でわかった次第です。
そこで頚椎のソフトカラーをつけてみることになりました。
装具は医療控除あるらしく申請用紙には
「頸髄症」
と書かれてました。
私、頚椎症としか説明されてない
ぐちゃぐちゃに書かれてる先生の字
帰ってから検索しましたよ
頚椎症に種類がある事は知っていたけど
日中装着して、寝る時外す。
う〜ん 効果は微妙でした
それでも首を冷気から守るという意味で効果は少しありました。蒸し暑い時期なのでカラーの中はチョロチョロ汗が流れてましたけど
それと首の可動域が狭まって首への負担は軽減してたみたいです。
このソフトカラー装着してると下顎が固定される為、顎関節症が悪化する感じでした。
この年の夏は上半身ダラダラ汗かきまくりでした。仕事中あまり汗かくので首を保冷剤で冷やすなんて事もしました。



これはダメな見本?
たぶんダメよねー

でもお医者様何にも言わないから
こんな色々症状があっても
数ヶ月放置されてました





何も知らないって怖いですね
恐ろしい手術になる事も知らずに
無茶しまくってましたよ


この続きはまた今度


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そらより