こんにちは、あけです。
娘ちゃん、ようやく退院の日取りが決まりました。
昨日、主治医の先生方から、これまでの検査結果、退院の日どり、今後の治療、生活についての注意点など、お話を聞かせていただきました。
前の病院では肺移植の話まで出ていたので、もう娘ちゃんはまともな社会生活ができないんじゃないかと不安でした。
けれど先生は、前と同じように暮らしていいし、むしろそうしてもらうようにサポートするのが私たちの仕事だし、同じ病気の人たちも全員治療をしながら学校や会社に行ってますよ、と仰っていました。
娘ちゃんは仕事が生きがいで、入院中も仕事のことばかり気にしていました。
もしかしたら社会復帰できないの?と思い悩んでいたのも知っていたので、先生の言葉は心強く、心から安堵しました。
もちろん、難病であることに変わりなく、いつどんなタイミングで気胸になったり、病状が進行するのかわかりません。
人一倍生活に注意して、時にはしたいことを我慢することもあるかもしれません。
けれど夢を諦めることなく、自分がしたいことにチャレンジし続けることができるんだと知るだけで、ずいぶんと心が軽くなるし、病気と付き合っていかねばならないという重圧が和らぎます。
まだまだ課題はありますが、さらに一歩前進です。
本当に良かった。