喋々喃々 (ポプラ文庫)/小川 糸
なんだか綺麗なお話でした。
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恋愛小説が読みたいとい言った私に

職場の先輩が薦めてくれた本。


ニヤリと「不倫だけどね。」と

一言。


経験者は語る。

こんなきれいなもんじゃない。

こんなきれいな不倫をする人も

いるのか??

わからないけど。

主人公は私と同い年の女性なんだけど

「彼が生きているだけで幸せ。」

「彼が幸せなら幸せ。」

そんなきれいごと言ってられるのは

最初だけだよね。

どんどん欲張りになって

自分も相手もどんどん

追いつめていくんだよね。


そこに行く前に物語は

終わってしまっていますが

もしかしたら

彼女たちはそこへは行かずに

きれーいなまま

「時間を共有できれば幸せ。」で

踏みとどまるかもしれませんが

リアルではない。と思いました。


でも一気読みしてしまった。


お食事のシーンとかはすごく良くて

栞さんと春一郎さんの行ったお店に

行ってみたいと思いました。


散々文句いっといてなんだけど

たまには恋愛小説もいいなぁと。

忘れてた何かを思い出させてくれるような。


そんな感じ。


気が付けば10月・・・。

なんだか仕事は忙しいし

体調も悪くて

パソコンから遠のいていました。


インピニのライブに行ってから

韓国熱がちょいとばかし

冷め気味なのもひとつ。


昨日、一昨日は本格的に

体調を崩し

ゲロゲロしながら仕事をしておりました。

今日はお休みだったので

一日ゆっくりすごして

かなり回復です。


そういえば、昨日

ちょいと腹の立つことがありまして

職場で仲良しの先生と部署の違う姉さんと

月に一回くらい飲みに行くのですが

そこにちょっと気になる彼を呼ぶことが

定番になってたんですね。


今週末に開催しようとなっていた飲みに

姉さんがハタチくらいの女の子を

「あの子も呼ぶから。」と

勝手に呼んだんですよ。

その子はとてもいい子で

わたしも嫌いじゃないんだけど

姉さんはあからさまに

その子と気になる彼を

くっつけようとしていて・・・

おもしろくないじゃない?

その会に私と先生いらないじゃない??

ってことで先生にお願いして

その会を亡き物にしてもらおうとしています。


なんかーそういうのー

むかつくじゃーん。

勝手にやれや!!って思うじゃーん。


言いたいことは山ほどあるんだけど

言ってしまったら完璧に

女を下げる気がして

言えない。

誰か察して!!


ってイライラすればするほどに

「ただの僻みじゃないか。」って自己嫌悪。

負のスパイラルキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


あぁ、一通りしゃべったらってか

文字にしたら落ち着きました。


もっと明かるいこと

書きたいやね。


本も病床で読んだんですよ。

次回はそちらの記事を。


負の記事はここまで。

嫌なことは色をつけて固めて

転がして海に沈めろ!!


ゴロゴロゴロ・・・・。

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高校生がタイムスリップして

歴史を動かしてゆくお話。

動かしてゆくという言葉は

正しいかわからないけど。


すっごくおもしろかった。


歴史の流れに

抗おうとする友恵の姿に

何度も涙しました。


もし私が友恵の立場になったら

あんなに強くなれるだろうか。


死生観もとっても好きな感じでした。


素敵な作品との出会いに感謝~(・ω・)/