2014年11月に産まれた待望の次男坊。

新生児仮死だったため、酸素マスクを口に宛がわれて、すぐにNICUへ運ばれて行きました。
心配で心配で胸のつぶれるような思いで、お産の後の処置を受けました。
数時間後、やっと会うことができたUmiの姿を見て嗚咽して泣きました。
口からは酸素のチューブ。
胸とお腹と足の裏に電極のコードを貼られ、
腕に点滴。

小さな小さなUmi。このまま死んでしまうのではないかと思いました。

その後、G-band及びFishを経て、メチル化解析によってUPD型のPWSであることが確定します。

まだまだこの事実を受け止めることが出来ず、不安定な気持ちを抱えて一日一日を過ごしていますが、少しずつ前向きになれるよう、Umiのことを綴っていきたいと思います。