こんばんは、大声営業マンです。
今日も一日寒かったですね・・・
午後から土浦へ営業へ行きましたが、まさかの雨・・・
日立は降ってなかったっぺよ・・(/TДT)/
土浦から支給品の配管を持ってきたんですが、トラックのシート持って行ってないし(TωT)
いやになっちまうぜい(`ε´)
さて、最近サンメックでは下のような溶接品を製作しました☆
普通の溶接技術じゃありません。。。
全箇所裏波溶接+RT(レントゲン検査)+PT(溶剤除去性染色探傷試験)品です☆
裏波溶接とは、簡単に言うと、
パイプのように、内側から溶接できないモノの内面に、溶接面を作る溶接法をいいます。
外側から板厚を突抜けて溶かし、裏面に溶接ビードを作ります。
酸化防止のため、目張りをしながらアルゴンガスを流して溶接をします。
溶かし過ぎれば穴があき、欠陥としてRT(レントゲン)に写ってしまいます。
溶かしが足りなければ、裏波が出ずに欠陥になってしまいます。
私もこの分野の営業を始めて日が浅く、簡単に考えていたんです。。。
作業者の方すいません。。本当にすいません!!
だれでも簡単に出来る溶接方法ではありません・・・
経験が必要なんです。
職人技です。。。
しかも、これは海外規格(ASME)品です。おお、ぐろーばる( ̄□ ̄;)!!
機械加工品には機械加工品の良さがあります。
そして
溶接品には、溶接でしか出来ない良さがあることを
身をもって知りました。
苦労した分、一生忘れない製品になると思います。
サンメックは溶接、機械加工品を手がけています。その中で、このような難易度の高い
溶接品も対応できます。もちろん、機械加工品もお任せください!
これからも日々技術向上に向け努力していきます。
意志のあるところに道は出来る
㈱サンメック
