小学生に負けても、不満は言わない
小学生の娘と夏の実験教室に行った![]()
鉄の棒とアルミの棒を引っ張ったら、どちらが丈夫かを当てる授業があった![]()
まず、鉄の棒から。ゾウがぶら下がるぐらいの重さで折れた。
次にアルミの棒、先生が聞く。
「では、アルミはどれぐらいで折れるでしょうか
」
バイクの重さぐらいというのに手を上げる小学生が多かった。
しかし私は「いや、意外にアルミは丈夫なんだ」と、ゾウの重さぐらいというのに手を挙げた。ひとりだけだった。
すると、小学3年生ぐらいの子がひとこと。
「アルミは加工しやすい物質だから、そんなに丈夫ではないはずだよ~」
「ちくしょう、なまいきな
今に見ろ、アルミは丈夫なんだ」と心の中で叫ぶ。
しかし、あっさりアルミの棒はバイクの重さで折れた![]()
帰り道に娘が言った。「パパ、大学出てたんじゃなかったの
」
それでも不満は言わず、達成まで20日。
炭酸水を飲まれて、不満を言ってしまった
最近、炭酸水を買って飲んでいる![]()
ビールやチューハイばかり飲んでいては体に悪い。
しかし、水やお茶では刺激が足りないしジュースも糖分をとりすぎてしまう![]()
そこで、ハイボールの流行でスーパーでたくさん売っている370ミリリットル40円の炭酸水を飲んでみた![]()
これが結構いける。シュバ~っという刺激が心地いい![]()
6本ぐらい買いだめした![]()
しかし、ある日、かえって楽しみに冷蔵庫を開けると、無い。大事な炭酸水が![]()
「ねえ~、炭酸水知らない~
」と大きな声で聞いてみる。
「あたし飲んじゃった~。おいしいね~」と隊長が答えた![]()
それを聞いて頭にきた私は
「せっかく楽しみにしているのに、自分の分は自分で買って来い![]()
」と叫んでいた。
そんなわけでまた、21日
た~ま~や~!
運命の日が来たのに、不満を言ってしまった
私の運命の日、2010年7月23日がやってきた![]()
今日はセミナーがある。超有名編集者の講演会だ![]()
きっとこのセミナーで何かが起こるに違いない。
今までなかったようなヒラメキがあるとか、スゴイ著者に会えるとか。そうか、だから運命の日なのだ![]()
などと独りで盛り上がっているとケータイがなった![]()
わが家の隊長からだ。
風邪を引いて熱が38度もある。起きてられないので早く帰ってきて、娘の面倒をみてくれとの電話だった。
「今日は大事なセミナーがあるんだ
なんで風邪なんかひくんだ
だめだよ、帰れない!
」
と叫んで電話を切った。
しかし、すぐに反省
セミナーのお断りの電話をして早めに帰った。
これが僕の運命なのか![]()
というわけで、また、不満を言ってしまい達成まで21日。
鼻の穴?


