悲しい出来事
久しぶりのブログです。
フランクフルトブックフェアーから帰国した翌日
悲しい出来事が起こりました。
家内の父親が亡くなったのです。
あわてて家族でお葬式のため九州に戻りました。
お葬式というのは残された家族に悲しみを感じる暇を与えないためにあるのかもしれないと思うほど、あわただしく、やらなければならないことが次々にやってきます。
しかし、子ども達はいとこ同士お通夜の夜も興奮し大騒ぎしています。
そんな子ども達を叱ろうとする私たちに80歳を超えた亡くなった父のお姉さんが言いました。
「『大ごとは、孫、ひ孫の祝いごと』という言葉があるんだよ。だからそのまま遊ばせておきなさい」
おじいちゃんやおばあちゃんのお葬式はなかなか会えない親戚や、幼い孫達を一同に集める面もあるというようなことなのでしょう。
確かに孫達の大声に包まれ、横たわっている父の顔は穏やかで、うれしそうにも見えました。
でも、やはり寂しいです。
こんな中なのに不満を言ってしまいました。
達成まで、21日
