携帯を忘れても不満は言わない
私の携帯は定期券代わりになるオサイフケータイです![]()
ですからこれをなくすと会社に行けません![]()
ある日曜日の夜8時ごろ、携帯がないことに気づきました![]()
どこを探してもありません![]()
あせった私は自分のケータイに自宅の電話から電話をしてみました![]()
するとなんと知らない若い女性が出るのです![]()
ちょっとドキドキしましたが、それは電気屋さんのお姉さんでした![]()
その日、遠くにあるその電気屋さんで洗濯機を買い換えたのです![]()
洗濯機を買うという大きな買い物をすませ、
偉くなった気分になった私は、全自動按摩器にでんと座って堂々と30分ぐらい堪能していました![]()
「洗濯機買ったんだからこれぐらいいいでしょ」っていう感じです。
その際にポケットからケータイを落としていたのです![]()
ケータイのありかを確認した私は、
本当は8時半には閉まる電気屋さんに頼み込んで9時まで開けてもらい取りに行きました![]()
感謝です
ありがとうございます![]()
このことを思い出したからか、今日は感謝の気持ちでいっぱいで不満言っていません。
達成まであと、14日
