ペレットストーブコラム vol.1 ~ペレット燃料に違いはあるの?~ | 福山、広島、岡山で活動するチェック社長のペレットストーブログ

福山、広島、岡山で活動するチェック社長のペレットストーブログ

広島県福山市鞆町にあるサンモルトの社長ブログ。ペレットストーブ、木質ペレット、エネルギー地産地消のことを書いてます。


こんにちは(o^-')b
福山市でペレットストーブ
施工、販売を行っております
サンモルト代表の小川真平です。

台風が来てるせいでしょうか。
昨日は暑く、今朝からは蒸し暑い。

カープは全日程は終了しました。

最後の試合は敗れましたが、
今の目標はCSを勝ち上がること。

この時期でも野球を楽しめるって
幸せなことですね。


さて、今日からはペレットストーブ
プチコラムをお届けします。

プチコラムvol.1
『ペレット燃料に違いはあるの?』

まずは、おさらいの意味を込めて。

 

これがペレットストーブの燃料になる
木質ペレットです。
(以下、ペレットと呼びます)

このペレット、実は3種類あって・・・

 

写真上の白いペレットが
皮をむいた後の製材クズで
作ったホワイトペレット。

写真右の濃い茶色のペレットが
皮だけで作ったしたバークペレット。

そして、写真左の茶色のペレットが
間伐材を丸ごと使って作った
全木(ぜんぼく)ペレット。

バークペレットは大型のボイラーや
発電に使用され、一般には流通
していません。

ホワイトペレットは、
火が付きやすく、炎がよく上がる、
燃えた後の灰が少ない特徴があります。

逆に全木ペレットはホワイトペレットに
比べて、炎の上がりが弱く、
灰の残りが多くなります。

ホワイトペレットと全木ペレットは
一般家庭で使用するペレットストーブ
用いられますが、ストーブに適して
いるのは「全木ペレット」です。

ホワイトペレットの方が
炎が上がって、一見良さそうなのですが、
炎の持続性は「全木ペレット」なんですね。

ペレットは製造工場や原料の性質に
よって、多少の違いはありますが、
固さや長さ、入ってはいけない成分などは
規格化されています。

○一般社団法人 日本木質ペレット協会規格
○ペレットクラブ規格
○EU規格

どの規格でも「建築廃材」の使用は禁止。
建築廃材で作られたペレット燃料には、
防腐剤などの成分が残っていて
ペレットストーブの損傷につながります。

また、2011年にベトナム産のペレットから
(建築廃材で作られたペレット)
規格から外れた塩素や臭素が検出され
ストーブの損傷につながりました。

輸入ペレットには注意してほしいのですが、
僕は是非「地元で購入」してほしい。

よく、ニュースなどでペレットを燃料にした
大型バイオマス発電所の建造を
耳にしますが、肝心な燃料のペレットは
海外からの輸入なんですよ。

地元の資源を使って、
地元で消費することが
ペレットの最大の魅力なのに・・・。

ということで、ペレットの購入は
是非、地元で!!



ブログランキング参加中!
クリックして応援してね(*^▽^*)
↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村


Г Г Г Г Г Г Г Г Г Г Г Г  
株式会社サンモルト
【本社】福山市鞆町後地26-125
TEL:084-982-3000 FAX:084-983-5675
【福山営業所】福山市宝町3-20
【事業内容】
水まわりリフォーム、ペレットストーブ
水道・下水工事、LPガス・高圧ガス販売
シャディギフトショップ
【施工・対応エリア】
福山市、尾道市、府中市、三原市、
庄原市、笠岡市、井原市、浅口市
ホームページ:http://www.3malt.com/
メールアドレス:info@sunmalt.jp
Г Г Г Г Г Г Г Г Г Г Г Г